
おはようございます
月日の流れは本当に早くて、もう3月20日なのですね
今日は
24節気 春分
春分(しゅんぶん)とは昼と夜が同じ長さになる日であり、自然をたたえ、生物をいつくしむ日とされています。多くの出会いや別れがあり、新生活の始まりなど変化が多いのもこの時期です。
引用:暦生活より
春分とは昼と夜が同じ長さになる日であり、自然をたたえ、生物をいつくしむ日なのですね
昼と夜が同じ長さになる日ということは、これから昼の時間が長くなる
春もまだ実感できていませんが、今年の暑さがすでに心配な私です(;^_^A
そして
自然をたたえ、生物をいつくしむ日
自然や植物が大好きな私は
気がつくと花の写真を撮っていました📷
花が咲いていると引き寄せられるんですよ(笑)
葉をもむときゅうりのような においがするキュウリグサという名前の花(左の写真)
この花はとても小さくて、雫の写真を撮っていたときに偶然気づきました
次に
名前はわかりませんが花びらが丸くて梅の花に似ている花(右の写真)
雨あがりだったので雨粒をまとっていました


クレソン畑には
オタマジャクシ発見
無事に卵から孵ったんだな、よかったと思いました
小さな命の誕生を見て心が温かくなりました(*^-^*)
生物をいつくしむ日なのだなと思いました

そういえば
春分の日と秋分の日が祝日なのはどうして?
と思い調べると
わかりやすい記事を見つけたので引用します
【夏至・冬至】は、なぜ祝日に指定されていないのか?
夏至・冬至には「お彼岸」がないため、春分・秋分と違い祝日に指定されていません。元々、彼岸は宮中の大きな行事として「春季皇霊祭」(春分の日)「秋季皇霊祭」(秋分の日)として大切にされていたため、法律の改正で【春分の日・秋分の日】という名前になっても、【お彼岸】として風習を継承し、祝日に指定されています。
春分の日、秋分の日は【国民の祝日】には以下のように定められています。
引用:晴れと暮らす 株式会社 徳永こいのぼりより
春分の日(春分日)
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」祝日
秋分の日(秋分日)
「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」祝日
彼岸は宮中の大きな行事として「春季皇霊祭」(春分の日)「秋季皇霊祭」(秋分の日)として大切にされていたため、法律の改正で【春分の日・秋分の日】という名前になっても、【お彼岸】として風習を継承し、祝日に指定されているのですね
今日は「24節気 春分」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬