おはようございます
昨日もとても暑くて、最高気温は36.5度でした
絵にかいたような入道雲を見ました
モクモクとした雲
強い日差しで暖められた空気がうかがえました

今日はこのお話です
最近、エルニーニョ現象とよく耳にします
一体、どんな影響があるのかな?…と調べてみました
エルニーニョ現象とは
秋にかけてエルニーニョ現象が強まる見通し

気象庁が7月10日に発表した「エルニーニョ監視速報」によりますと、エルニーニョ現象はこの春から続いているとみられ、今後、秋にかけてエルニーニョ現象が続く見込みです(100%)。
エルニーニョ現象は、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象のことをいいます。そんなエルニーニョ現象の中で非常に強いものはスーパーエルニーニョとも呼ばれます。一般的に海面水温が平年より2℃を超えるような場合にいわれ、気象庁の資料によりますと、今年の秋には2℃を超える可能性が高いと予測されています。
引用:図 文章 日本気象協会 気象庁より
気象庁が7月10日に発表した「エルニーニョ監視速報」によると、今後秋にかけてエルニーニョ現象が続く見込み(100%)
エルニーニョ現象は、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象。そして一般的に海面水温が平年より2℃を超えるような場合、スーパーエルニーニョとも呼ばれる
今まではエルニーニョ現象と聞くと冷夏になると思っていましたが、地球温暖化による気温の上昇や海面水温の上昇などが関係して猛暑になりやすくなっているようです
そして
エルニーニョ現象は台風にも影響を与えるようです
エルニーニョ現象発生時 台風への影響は?

エルニーニョ現象は台風にも影響をもたらすといわれています。エルニーニョ現象発生時は台風の発生場所が通常よりも南東にずれる傾向があり、台風が日本へ接近する際は、海上を進む距離が通常時より長くなるため、十分に発達した状態で接近しやすくなります。
過去の事例を振り返ってみますと、いわゆるスーパーエルニーニョが発生した2015年は、台風発生位置の平均経度が平年より東になり、平均緯度は平年より南になりました。ひとつの台風が台風の勢力を維持していた期間の平均値は7.4日と平年値5.3日より長くなりました。日本への台風の接近数は平年より多い13個(平年値11.4個)、日本への台風の上陸数平年(2.7個)を上回る4個となりました。中でも台風21号は非常に強い勢力で八重山地方に接近し、与那国島では同島の歴代1位となる最大瞬間風速81.1m/sを記録しています。
引用:図 文章 日本気象協会より
エルニーニョ現象発生時は台風の発生場所が通常よりも南東にずれる傾向があり、台風が日本へ接近する際は、海上を進む距離が通常時より長くなるため、十分に発達した状態で接近しやすくなる
ひとつの台風が台風の勢力を維持していた期間の平均値が長くなったり、日本への台風の接近数は平年より多くなりやすいとのこと
ただでさえ、海面水温の上昇などでひとつひとつの台風の勢力が強くなっているなか
勢力を維持したまま日本へ近づいてくるかもしれないのですね
今年は梅雨時期の雨量が多く、梅雨明けと重なって台風の影響もあって気温の上昇が大きかったりと気になることがたくさんです
今後も天気予報をしっかり把握して対処していきます
そして自分たちの身体も守っていきます
あなたもどうぞご自愛くださいませ
今日は「最近、エルニーニョ現象とよく耳にします」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





