おはようございます
今日はこのお話です
お米ひと粒の中に七人の神様がいるらしい
先日、ブログに書きました
「お米ひと粒の中には七人の神様がいる」という言い伝えについて調べてみました
わかりやすい記事を見つけたので引用させていただきます
一粒のお米には七人の神様がいる
一粒にいると言われる「七人の神様」とはどんな神様なんだろう?
「七人の神様」といえば、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、恵比寿天(えびすてん)、寿老人(じゅろうじん)、福禄寿(ふくろくじゅ)、弁財天(べんざいてん)、布袋尊(ほていそん)の七柱で有名な「七福神」をよく聞きますよね。
しかし、ごはんつぶの中の「七人の神様」はちょっと違うんです。
実は、お米が育つためにとても大切な7つの要素のことを「神様」に見立てていたんです。
その要素とは、水、土、風、虫、雲、太陽、作る人の7つです。
水…稲が良く育つ水田をつくる為の水土…稲が良く育つ水田をつくる為の土
風…1日しかない稲の開花しない間に受粉を行う為の風
虫…お米を食べる害虫ではなく、益虫
雲…光を当てすぎない為の雲
太陽…太陽の光
作る人…昔は88の工程を経て米作りをした作る人の苦労
米を育てる米作りにはこの七つの要素が一つでも欠けてしまうと、お米を作ることはできません。古来日本人はあらゆるものに神が宿る、神になる、と信じてきました。
自然やモノ、コトから感じられるチカラ、その目に見えないものを「神様」と考えたのです。
そのため、それほど多くのチカラが注がれてきたからこそ、
目の前にごはんとして存在している。
そこには大きな感謝がありました。
そんな思いをはせて食べるごはんはいつもと同じモノでも
味わいが変わります。
そして、不思議と幸せだなぁ…と幸福感がこみ上げてきます。
今日もありがとう、いただきます。
引用:YAOYOROZUより
お米一粒にいると言われる「七人の神様」
それは、お米が育つためにとても大切な7つの要素のことを「神様」に見立てていた
水、土、風、虫、雲、太陽、作る人のこと
この七つの要素が一つでも欠けてしまうとお米を作ることはできず
古来日本人はあらゆるものに神が宿ると信じ、自然やモノ、コトから感じられるチカラ、その目に見えないものを「神様」と考えた
(。 ・д・)-д-)ふむふむ、なるほど~
水、土、風、虫、雲、太陽、作る人、この7つの要素はとても大切だと実感しています
天気や自然はまかせるしかありませんが
今年はお米の種を蒔いた翌日にひろあきさんが熱中症で緊急入院するという事態となり
かつ今年から新しい道具を使って、はじめてお米の苗をプール育苗する計画で動いていたので
不安で仕方がありませんでした
でも、ひろあきさんと連絡をとりつつ義父に力を借りてなんとかお米の苗を育てることができました
また、田植えが終わったとき一区切りついたようでとても嬉しかったことを覚えています
今そのお米たちには稲穂ができて花が咲き、お米が実ってきています
7人の神様のおかげだと思います。ありがとうございます
ひろあきさんに、お米の中に何人神様がいると思う?と尋ねたところ
「88人かな」と言っていました
確かに
米の漢字を分解すると八十八となるし、お米づくりには88の工程もあることから
そういう考えかたもあるなと思いました
でも
ひと粒の中に88人もおられたら神様は窮屈そうです…
来月は稲刈り時期となります。無事に稲刈りを行っている姿をイメージして過ごします
お米の神様、あと少しの間よろしくお願いいたします(*^人^*)
今日は「お米ひと粒の中に七人の神様がいるらしい」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





