雨が長引きそうですが気温の上昇に注意です

おはようございます

今日はこのお話です

雨が長引きそうですが気温の上昇に注意です

昨日の熊本市は一日雨が降っていました

雨は強弱を繰り返しながら降って、昨日の24時間降水量は67.5㎜でした

一日雨が降ることは梅雨明け以降ひと月以上なかったので、なんだか違和感がありました

最高気温も26.3度で、ここ数日の最低気温と同じくらいまでさがっていました

びっくりです

涼しくてとてもありがたいのですが、気温の変化は自律神経に負担がかかっているのだろうなと思いました

雨は長引くようです

台風と前線で関東~九州は大雨が長期化 来週も真夏日予想で熱中症に警戒

台風24号と秋雨前線の影響で、東日本や西日本では来週にかけて太平洋側を中心に大雨が続くでしょう。土砂災害や低い土地の浸水などに警戒してください。来週も真夏日となる所があり、引き続き熱中症に警戒が必要です。

引用:図 文章 日本気象協会より

台風24号と秋雨前線の影響で、東日本や西日本では来週にかけて太平洋側を中心に大雨が続くとのこと

天気予報を見ると、広い範囲で雨が降ることがわかります

また、名古屋より西の地域では雨予報が出ていても最高気温が真夏日となる日が増えるようです

関東~九州は大雨が長引く

台風24号の影響に加えて、7日(月)ごろにかけて熱帯低気圧が日本付近まで北上するため、大雨は長期化するでしょう。
東日本、西日本の太平洋側を中心に雨の量が多くなり、7日(月)正午までの72時間降水量は、宮崎県や大分県周辺で600ミリを超える見通しです。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水・氾濫に警戒・注意が必要です。
7日(月)は東北でも太平洋側で大雨となるでしょう。
8日(火)以降は、東北南部や北陸、山陰などで雨の量が多くなりそうです。
ただ、前線の位置や、台風・熱帯低気圧の動きによっては、大雨となる地域が変わる可能性があります。最新の気象情報を確認するようにしてください。

一方、北海道は晴れる日が多い見込みです。

東日本・西日本は真夏日も 引き続き熱中症に警戒

東日本・西日本では、雨の日が多いですが、最高気温は30℃以上の真夏日となる所が多いでしょう。猛烈な暑さではないものの、湿度が高く、蒸し暑いため、熱中症には引き続き警戒が必要です。夜も西日本を中心に熱帯夜(夜の最低気温が25℃を下回らない日)の所もあるでしょう。

一方、北海道は7日(月)以降、秋の空気に包まれて、過ごしやすい陽気となりそうです。朝晩は空気がヒンヤリと感じられる日もありそうです。服装で上手に調節して、体調を崩さないようお気をつけください。

引用:図 文章 日本気象協会より

週間天気図を見ると、秋雨前線や低気圧が日本の近くにあることがわかります

台風24号の影響に加えて、7日ごろにかけて熱帯低気圧が日本付近まで北上するため大雨は長期化する

東日本、西日本の太平洋側を中心に雨の量が多くなる

前線の位置や、台風・熱帯低気圧の動きによっては、大雨となる地域が変わる可能性があるため今後も注意します

そして雨が降っても最高気温が30度以上の真夏日となる所が多く熱中症に警戒が必要

雨が降っても気温が高い理由には、雲に保温効果あることや暖かく湿った空気が流れ込んでいるなどの理由がありそうです

気温の上昇は熱中症に気を付けることはもちろんですが、暖かく湿った空気が流れ込むとさらに大雨になることも予想されるので、こちらも注意が必要です

ここ数ヶ月雨が降らず高い気温に悩まされていましたが、雨が降ってもいろいろと心配があります

5:30に気象庁から鹿児島県屋久島地方にレベル5土砂災害特別警報が発表されました

昨日の24時間降水量も324.0㎜と非常に多く、今も大雨となっているようです

どうか気を付けてお過ごしください

自然災害が起こらないことを願うばかりです

今日は「雨が長引きそうですが気温の上昇に注意です」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬