おはようございます
今日はこのお話です
秋雨前線と台風24号
熊本市は梅雨明けごろから、雨の日は数えるほどで降水量も少なく、少しでも雨が降ることを願っていたところ
昨日、やっと雨が降りました☔
熊本市の24時間降水量は10.5㎜で
久しぶりの雨は乾いた空気を潤して、2週間以上続いた猛暑日の気温をさげてくれました
最高気温が30.3度で、断続的ですが雨も降っていたので涼しく感じました
ありがたかったです(*^人^*)
今日も朝からしとしとと雨が降っていて、木々の葉が擦れ合う音が聞こえるくらいの風が吹いています
この雨や風は、秋雨前線と台風24号に関係しているようです
台風24号は動き遅く 前線は本州南岸に停滞へ

台風は4日にかけて南西諸島に接近し、5日は東シナ海へ進みますが、その後は動きが遅くなる見込みです。
一方、東北地方から西日本の日本海側にのびる秋雨前線は、東日本から西日本を南下し、その後5日にかけて本州の南岸付近でほとんど停滞するでしょう。
動きの遅い台風の東側を回る暖かく湿った空気が前線へ流れ込み続けるため、大気の非常に不安定な状態が長続きする見込みです。
引用:図 文章 日本気象協会より
台風24号の動きが遅いことや秋雨前線が本州の南岸付近で停滞することで
前線に暖かく湿った空気が流れ込み続けて、大気が非常に不安定な状態となる
最近は、前線に台風または海面水温の上昇によって暖かく湿った空気が流れ込んで大雨となることが増えているため、これからの天気がとても気になります
大雨エリアは九州から東へ 土曜から月曜にかけて広がる

大雨への警戒が必要なのは九州だけではありません。
5日(土)にかけては、西日本を中心に活発な雨雲がかかる見込みです。特に九州や四国では雨量が多くなり、それまでに降った雨も加わって、災害の危険度が高まるおそれがあります。
6日(日)になると、活発な雨のエリアは九州から四国、本州の太平洋側へと広がる見込みです。西日本では引き続き大雨に警戒が必要で、東海や関東などでも道路冠水などのリスクが急激に高まるおそれがあります。
さらに、7日(月)は東日本から東北太平洋側にかけて大雨のおそれがあり、今後の予報次第では各地で記録的な大雨となる可能性があります。
今回の雨は、九州で降り始めたあと、週末から週明けにかけて大雨のエリアが次第に東へ移っていく見込みです。
秋雨前線や台風24号の位置によっては、雨の強まる地域や時間帯、雨量が大きく変わる可能性があります。週末の外出や移動を予定している方は、直前だけでなく、早めに最新の予報を確認するようにしてください。
引用:図 文章 日本気象協会より
この大気の不安定な状態は、週末どころか週明けまで続くようです
そして大雨の警戒が必要な地域は九州だけではなくて、6日には四国や本州の太平洋側、東海や関東、7日には東日本から東北太平洋側にかけて大雨となる可能性があるとのこと
秋雨前線もですが、台風24号の動きが非常に気になります
台風24号04日03:45発表

台風24号(クロヴァン・KROVANH)
概況
台風第24号は、4日3時現在、奄美市の西北西約160kmにあって、北西へ毎時25kmで進んでいます。中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は20m/sです。この台風は、5日3時には奄美市の西約240kmに達し、7日3時には南大東島近海に達するでしょう。台風はこの後、熱帯低気圧に変わり、9日3時には九州の南に達する見込みです。台風周辺地域および進路にあたる地域は強風や大雨に、台風の進路にあたる海域はしけに警戒が必要です。
引用:図 文章 日本気象協会より
進路予想と予報円が重なってわかりづらいですが、台風24号は迷走しているようです
秋雨前線や台風24号の位置や動きをしっかりと把握して対処していきたいと思います
お互いに気を付けていきましょう
今日は「秋雨前線と台風24号」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





