太秋柿をいただきました(*´▽`*)

おはようございます

今日はこのお話しです

太秋柿をいただきました(*´▽`*)

柿といえば、秋の風物詩です

私は、果物が大好きなので太秋柿をいただいてとっても喜んでいます‼

太秋柿は大玉で糖度が高い、高価な柿だと認識していますが

詳しいことを知らないので調べてみました

太秋 カキ(柿)

太秋の特徴

「太秋(たいしゅう)」は、1995年(平成7年)に品種登録された完全甘柿です。農研機構果樹研究所が「富有」と「ⅡiG-16」を交雑して選抜・育成しました。特徴は350~400gにもなる果実の大きさと、サクサクとした歯ごたえ。果肉が緻密でやわらかく、果汁を多く含んでいて甘味も強く食味に優れています。

また、太秋は条紋と呼ばれる黒い線が生じやすいのも特徴のひとつ。見た目はあまりよくありませんが、これは完熟して糖度が上がっていることの表れです。なお、太秋は熟しても橙色があまり濃くならず、完熟果であってもやや青みがかっていることがあります。

ちなみに完全甘柿といえば「富有(ふゆう)」が有名ですが、太秋はそれよりも早い時期に成熟する甘柿を目指して育成されました。富有は11月中下旬に成熟しますが、太秋は10月下旬から11月上旬頃に収穫が可能。富有とは少し違った食感が味わえます。

太秋の主な産地

太秋の作付面積のトップは熊本県です。作付面積は約104ヘクタールで、全体の約43%を占めています。2位は約60.3ヘクタールの福岡県。全体の約25%でこちらも20%以上を占めています。3位は約15.2ヘクタールの岐阜県です。

引用:果物情報サイト 果物ナビより

「太秋」は、農研機構果樹研究所が「富有」と「ⅡiG-16」を交雑して選抜・育成し1995年に品種登録された完全甘柿のこと

太秋柿は昔からある柿だと思っていましたが、30年くらい前に品種登録されたものなのですね

太秋柿のサクサックとした食感と甘味が濃くてジューシーなところが好きです

またずっしりとした重さがあります

太秋は条紋と呼ばれる黒い線が生じやすいのも特徴のひとつで、これは完熟して糖度が上がっていることの表れ

太秋柿の条紋と聞いて、メロンの網目に似ているなと思いました

糖度が上がっていておいしく熟している証拠

メロンの網目は細かいほど高品質と言われますが、太秋柿の条紋は傷のように見えてしまうのがなんだか切ないです

でも、ここで学んだので太秋柿は条紋が多いほど糖度が上がって熟していることを思い出していただこうと思います

ひとつ驚いたことは

太秋の作付面積のトップは熊本県だということです。はじめて知りました

また有名な「次郎柿」や「富有柿」は江戸末期に発見され明治時代に確立されて普及した完全甘柿だということも学びました

品種や歴史を辿るとおもしろいなと思います

今回学んだことをひとつひとつ思い出しながら、太秋柿をひろあきさんといただきます

太秋柿を食べることができることに感謝(*^人^*)

今日は「太秋柿をいただきました(*´▽`*)」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬