おはようございます
やっと稲刈りを終えることができました‼
今年は稲刈りの順番がまわってきたころに、台風や前線の影響で雨が降り思うように動けずやきもきしていました
また稲刈りを行って、今年も対策をしていましたがイノシシ被害が例年より増えていたり、夏の気温が高かったことも影響してか雑草の種類が変わっていて防除が効かなかったりと反省が多かったです。苦戦しました…
イノシシ対策や雑草対策の見直しを行って、次年度に繋げます
でも、稲刈りができたことに感謝です(*^人^*)
今日はこのお話です
これからのお天気は…
昨日農協から11月頭は雨が降るから、お米の集荷を明日にしてほしいと連絡がありました
明日って、急だな…
急いで保管しておくお米の数を数えなければ‼
そういえば今日は雨が降っていますが、11月からの天気を把握していないので天気予報を見ると
最新の1か月予報が出ていました
北日本は11月前半の気温が低い 東~西日本は気温高め

気象庁は、29日(木)、最新の1か月予報を発表しました。それによると、この先1か月平均の海面気圧は、日本の北東で平年より低く、シベリアで平年より高いため、北日本を中心に西高東低の冬型の気圧配置が強まるでしょう。上空1500メートル付近の気温は、北海道付近で平年より低く、北日本を中心に寒気の影響を受けやすい時期がある見込みです。北海道と東北では、11月前半にかけて、気温が平年並みか平年より低く、季節が大きく前進するでしょう。
一方、東日本から西日本、沖縄・奄美は、暖かい空気に覆われやすい見込みです。関東から九州、沖縄・奄美では、向こう1か月の気温は平年より高くなる見通しで、秋の深まりはゆっくりになるでしょう。紅葉の見頃は、平年並みか平年より遅くなる見込みです。
引用:図 文章 日本気象協会 気象庁より
29日に気象庁から発表された最新の1か月予報で、北日本を中心に西高東低の冬型の気圧配置が強まること、北日本を中心に寒気の影響を受けやすい時期がある見込み
また関東から九州、沖縄・奄美では、向こう1か月の気温は平年より高くなる見通しとのこと
地域によって気圧配置の影響や気温に変化があるようです
雨や雪の日が多くなる 降水量は平年並みか多い

北海道から東北は、冬型の気圧配置が強まり、寒気の影響を受けやすくなるため、向こう1か月は、日本海側を中心に平年に比べ曇りや雨または雪の日が多くなるでしょう。北日本では、すでに冬用タイヤが必要なシーズンに入っており、タイヤ交換がまだの方は早めの対応が必要です。
関東から東海は、11月前半は平年同様晴れの日が多いですが、後半は低気圧や前線の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。降水量は平年並みか平年より多くなり、日照時間は平年並みか少なくなる見込みです。東日本でも、標高の高い地域では冬用タイヤが必要な季節を迎えており、山沿いでは11月前半までを目安に交換するといいでしょう。
近畿から九州は、平年同様、天気は数日の周期で変わるものの、11月後半に入ると低気圧や前線の影響を受けやすくなり、平年に比べ晴れの日が少なくなる見込みです。降水量は、平年並みか平年より多くなるでしょう。なお、福岡管区気象台から、昨日28日に「少雨に関する九州北部地方(山口県を含む)気象情報」が発表されています。山口県、福岡県、佐賀県、熊本県では、7月から降水量の少ない状態が続いており、今後1か月の降水量は平年より多い予想ですが、それでもこれまでの少雨の影響が続く所がある見込みです。農作物や水の管理に十分注意してください。
引用:図 文章 日本気象協会 気象庁より
近畿から九州は、平年同様天気は数日の周期で変わるものの、11月後半に入ると低気圧や前線の影響を受けやすくなり、降水量は平年並みか平年より多くなるとのこと
地域差はあると思いますが熊本市は小雨が続いているので、雨が降ることはありがたいことです
この雨が夏に降っていれば少しでも気温がさがったのにな…とも思いますが
今は気温や湿度がさがって乾燥しやすい時期なので、雨が降って空気が潤うことも大切なことです
とりあえず、しばらく天気は持つようですが
朝晩と日中の気温差があるので、体調を管理に努めていきます
あなたもご自愛くださいませ
今日は「これからのお天気は…」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





