24節気72候 霜降 楓蔦黄 

おはようございます

朝起きると、雨音が聞こえるくらいの雨が降っています

今日は午前中、雨予報が出ています

最近、雨が降ることが増えた理由を考えると

北側の冷たい空気の勢いが強まる一方で、南側の暖かい空気の勢いも残っているからなんだろうなと思います

季節が変わったのだなと思います

今日はこのお話しです

24節気72候 霜降 楓蔦黄

秋の節気 霜降は、72候最後の 楓蔦黄となりました

紅葉の話を耳にすることが増えました

霜降(そうこう)とは、朝晩の冷え込みがさらに増し、北国や山里では霜が降りはじめるころ。露が霜に変わり、だんだんと冬が近づいてきました。

末候 11月2日〜11月6日頃

楓蔦黄(もみじつたきばむ) もみじや蔦が色づいてくる頃。葉が赤色に変わることを「紅葉」と呼び、銀杏のように黄色に変わることは「黄葉」と呼びます。また、秋の山が紅葉することを「山粧う(よそおう)」といいます。

引用:暦生活より

ここ数日、朝晩の気温が10度くらいになる日が増えて寒くなってきました

布団のぬくもりが心地よくて、朝は布団から出たくないな~って思います(*^-^*)

だんだんと冬が近づいてきているのですね

気が付くと秋の節気 霜降の72候は最後の候 楓蔦黄となりました

楓蔦黄とは、 もみじや蔦が色づいてくる頃。葉が赤色に変わることを「紅葉」と呼び、銀杏のように黄色に変わることは「黄葉」と呼ぶ。また、秋の山が紅葉することを「山粧う」という

あたりを見渡すと、もみじや蔦だけではなくていちょうなども色づいてきています

紅葉や黄葉は、山がお化粧をしているように見えて美しいです

幼いころ、家族と紅葉狩りに行っていたことを思い出します

紅葉の景色を見ていると心が癒されます

日本の平均気温が上がって、紅葉する時期が年々ずれているようです

また時期がずれるだけではなくて、色づきが低下することもあるのだとか

熊本の紅葉の見ごろはもう少し先のようです

今年も紅葉を楽しむことができるといいなと思います

あなたの住んでいる地域の紅葉はどんな感じですか

今日は「24節気72候 霜降 楓蔦黄」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬