ロングコロナと自律神経を整えるクレソン料理

天気痛とクレソン後遺症

昨夜降り出した雨も、夜明け前には病んで朝日の昇るころには良い天気になっていました。

4月にしては肌寒い朝でした。

天気がくずれたところを見るに、寒気が入ってきているのかな?

前日よりも気温が上がらない今日は、朝からどうも頭痛がするなーと感じていました。

ここ数年天気痛で感じる痛みが増してきていますが、

コロナに感染してから頭痛がひどくなっています。

今日も朝日を浴びながらクレソンの収穫をしている時も

徐々に頭痛がしたり体調が悪いなーと感じるようになりました。

どうも春は寒暖差や寒気と暖気のせめぎ合いが多いせいか、体調をくずしやすいようです。

ロングコロナと自律神経を整えるクレソン料理

コロナの後、コロナ後遺症という感じで頭痛や息苦しさが長引いています。

「アフターコロナ」

というのかと思っていましたが、こういった後遺症は、

「ロングコロナ」

と呼ぶそうです。

お医者さんの話では、最近のコロナは長引くという話しでした。

少なくない人数の人がロングコロナで苦しんでいるそうです。

WHO(世界保健機関)では「新型コロナウイルス患者数の発症から通常3ヵ月間以内にみられ、少なくとも2ヵ月以上持続し、また、他の疾患による症状として説明がつかないもの」と、定義しています1)。英語では「Long COVID」と呼ばれています。

新型コロナウイルス感染症により入院した患者1,066例を対象とした追跡調査では、診断から12ヵ月後でも約30%、およそ3人に1人に後遺症が認められています

引用元:ファイザー 「新型コロナの後遺症とは

まだ病み上がりということで、

天気痛の心配がでてきそうな日はおとなしく過ごすようにしたり、

脱水も頭痛がひどくなる理由の一つらしいので、水分も積極的にとらなければ!

と思っています。

自律神経を整えるという意味でもクレソンを積極的に食べていくのもいいかも。

この時期のクレソンはちょうど旬の時期なので、

成長力も旺盛で、やさしい味になっています。

西洋野菜のクレソンですが、和食とも相性がいいんです。

クレソンとダシを組み合わせた料理がとても美味しいんですよ!

例えばクレソンの白和えなんかおすすめなんです。

熊本のある地域ではクレソンの白和えが郷土料理として取り上げられているのを見たことがあります。

クレソンの白和え、明日さっそくためしてみよう!