おはようございます
今日はこのお話です
季節が変わっているなか、また台風発生⁉
昨日の朝は特に寒かったです
昨日の天気図

昨日、熊本市の最低気温は11.4度でした
天気予報で聞いた通り、気温がさがったな…と思いながら天気図を見ると
西高東低の気圧配置となっていました
西高東低は冬型の気圧配置の特徴です
季節が変わってきていることを実感しました
そして、ふたたび台風が発生したようです
台風30号が発生 今後「非常に強い」勢力に発達へ 日本に影響の可能性も

15日午後3時、マーシャル諸島で台風30号「チャンパー」が発生しました。台風30号は1時間に約20キロの速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルです。
台風は今後、発達しながら西よりに進み、20日(火)にはフィリピンの東で、非常に強い勢力となる予想です。その後の進路の予想には幅がありますが、日本にも影響を与える可能性があり、今後の動向に注意が必要です。今年の台風発生数は30個となっています。年間の台風発生数が30個に達するのは、2013年以来13年ぶりです。
引用:図 文章 日本気象協会より
季節が変わっているなか、ふたたび台風が発生したとのこと
もう台風30号なのですね
今年は台風の発生数が多いです(;^_^A
非常に強い勢力となることが予想されていることや、進路に幅があるため今後も注意が必要です
進路予想を詳しく見てみると
日本に影響の可能性も 今後の動向に注意

上の図は、気象庁による「台風進路予測図」です。この「台風進路予測図」は、天気予報等の基礎資料である数値予報の計算結果をそのまま描画したもので、気象庁が実際に発表する台風情報と異なる内容が含まれる場合があります。複数の進路があるのは、計算式に少しずつ異なる初期値を投入して複数の計算を行っているからで、この手法を使うことで、取り得る誤差の範囲や傾向を見ることができます。
台風の進路の予想はまだ幅が大きく、フィリピンの東の海上からそのまま西へ進むものから、沖縄付近に進んで西日本に近づくもの、東日本付近へ進むものや、日本の東の海上に進むと予想するものがあります。台風がどこで転向するか(進路を変えるか)によって、その後の進路の予想が大きく変わるとみられます。
引用:図 気象庁 文章 日本気象協会より
また、台風は海面水温の高い海域を長い距離進むため、今後、非常に強い勢力に発達する予想です。また、日本の南の海域の海面水温も、平年より高い状態のため、台風が日本付近に進んだ場合、勢力を維持したまま近づく可能性があります。
台風の進路によっては、大雨や暴風、高波など、日本列島に影響を及ぼすおそれがあるため、今後の動向に注意が必要です。
気象庁による「台風進路予測図」を見ても、複数の進路予想がされています
なにより台風は海面水温の高い海域を長い距離進んでくるので、台風の勢力も気になります
10月となりましたが、まだ油断できない状況なのだと思いました
今、日本付近に秋雨前線はありませんが
台風の進路と前線が重ならないことを願います
今後の動向もしっかり把握して対処していきます
今日は「季節が変わっているなか、また台風発生⁉」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





