雪だるま⛄

おはようございます

今朝も外の気温は氷点下でとても寒いです

でも冬型の気圧配置は次第に緩んで晴れてくるようです

今日はこのお話です

雪だるま⛄

昨日は強い寒気の影響で熊本市でも雪が降って積もっていました

日中の気温も3度までしか上がりませんでした

昨日降っていた雪は小さな粒で、さらさらしていて ふーっと息を吹きかけると飛んでいってしまう雪でした

雪の結晶を見ることができるかな~と見ていましたが

粒が小さすぎたのか、わかりませんでした…

雪と言えば、雪だるま

雪だるまに由来はあるのかな?

調べてみると

日本発「雪だるま」のルーツ

大人も子供も雪だるまを知らない人は当然いませんが、雪だるまは一体いつから作られていたのでしょう?
雪だるまが初めて誕生した起源は明らかとなっていませんが、江戸時代の後期にはすでに雪だるまは存在したとされています。

江戸時代に活躍した浮世絵師・歌川広景の作品『江戸名所道戯尽 廿二御蔵前の雪』には、雪だるまが描かれています。今のように2段重ねではなく、まさに「だるま」のカタチをしているものでした。この絵には、その雪だるまの近くにお供え物があったことから、縁起物として作られていたと推測されています。

「だるま」から2段重ねの雪だるまへ

現代の雪だるまがだるまのカタチをしていないのに「雪だるま」と呼ばれるのには、江戸時代からの流れがあったからでしょう。だるまのカタチから2段重ねに変化した過程は不明ですが、コロコロと雪を転がす作業は、雪国の子どもたちにとって楽しい遊びだったに違いありません。

2段重ねの雪だるまが主流になってからは、木の枝を腕がわりにしたり、炭を目や鼻に見立てたりと少しずつ擬人化されるようになっていきました。

西洋の雪だるまは3段重ね!?

西洋では雪だるまのことを「snowman(スノーマン)」と呼びます。
「man」というくらいですから、「人」に近い存在といえるのでしょう。「だるま」とされていた日本と比べると、どうやら意味合いが違うようです。

2014年に大ヒットした映画『アナと雪の女王』の中で「雪だるま、つくろ~う♪」という劇中歌が話題になりましたよね。この映画に出てくる雪だるまのキャラクター「オラフ」ですが、よく見ると不思議なカタチだと思いませんか? 西洋のsnowmanは3段重ねが主流なんです。頭、胴、足という「人」のカタチを意識しているせいかもしれませんね。

引用:日本気象協会より

江戸時代に活躍した浮世絵師・歌川広景の作品に雪だるまが描かれていて、雪だるまの近くにお供え物があったことから、縁起物として作られていたようです

江戸時代…ずいぶん昔から雪だるまは作られていたのですね

そして日本の雪だるまは2段重ねですが

西洋の雪だるまは3段重ねが主流とのこと

西洋の雪だるまをイメージすると、毛糸の帽子やマフラーをしていたり、体にボタンのようなものが付いていたりと

人に近い形や飾りがしてあります

まさに、スノーマンですね

雪だるま

これは数年前に山の上で仕事をしていた時に作った雪だるまです

でこぼこしているので、今度作るときはきれいに丸くなるように作ってみます

そして顔もつけようと思います

それにしても、雪だるまは可愛くて癒されます(´艸`*)♡

今日は「雪だるま⛄」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬