24節気72候 立秋 蒙霧升降 

おはようございます

今日はこのお話です

24節気72候 立秋 蒙霧升降 

24節気 立秋は72候の末候 蒙霧升降となりました

先日立秋になったと思っていましたが、月日の流れは早く立秋も終わろうとしています

立秋(りっしゅう)の頃、毎日暑い日が続きますが、お盆明けには秋の気配が少しずつ感じられます。この日から、季節の挨拶も暑中見舞いから残暑見舞いに替わります。

末候 8月17日〜8月22日頃

蒙霧升降(ふかききりまとう) 森や水辺に白く深い霧がたちこめる頃。
朝夕のひんやりとした心地よい空気の中、深い霧が幻想的な風景をつくりだします。

引用:暦生活より

朝晩は、時折涼しい風が吹いていることもあり季節の変化を感じていますが

日中は猛暑日やそれに近い気温が続いているため、まだまだ熱中症に気を付けているところです

最近、疲れやすいな…と思う理由には

最高気温と最低気温の差が7度を超える日も多々あって、自律神経に負担がかかっていることに気づきました

気温はどうすることもできないので、規則正しい生活を送ったり深呼吸を行って自律神経を整えます

そして24節気 立秋の72候末候は蒙霧升降となりました

蒙霧升降とは、森や水辺に白く深い霧がたちこめる頃

「もや」と「霧」は、主に空気中の水蒸気が細かい水てきとなって浮かんでいる状態をこのように呼びます。水平視程(すいへいしてい=見通せる距離)が1キロメートル未満の場合を「きり」、1キロメートル以上の場合を「もや」と呼びます。

引用:気象庁 はれるんランドより

霧は、空気中の水蒸気が細かい水滴となって浮かんでいる状態で水平視程が1キロメートル未満のもの

日中の暖められた空気の中の水蒸気が夜から朝の気温の低下で冷やされでできる

気温の差は身体にも影響を与えますが、自然の中には目に見える変化が起こるのですね

大分県久住へ行くとき熊本市の大津から北側復旧道路を通って阿蘇に到着した時に霧を見ることが多いです

今年はまだ見ていませんが

山々には霧がかかっていました

霧がかかると幻想的に見えます

立秋も最後の候を迎え、暦の上の季節は確実に進んでいるようです

ひろあきさんが、最近調子がわるいと話しています

季節の変わり目は体調をくずしやすいので特に気を付ける必要があると思いました

あなたもご自愛くださいませ

今日は「 24節気72候 立秋 蒙霧升降」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬