こんにちは
今日は天気も良く、気温も上がり春を思わせるような陽気です
車に乗っているときも、窓を開けようかなと思うくらいでした
昨日は天気がくずれていたので、今日は洗濯物を干そうと思っていたところ
黄砂飛来のニュースを見ました
黄砂ってこの時期に飛来してたかな…
今日16日 西日本から東日本 広い範囲で晴れるが「黄砂」に注意

今日16日は、九州から関東にかけて、おおむね晴れるでしょう。ただ、上空を吹く西よりの風に乗って、日本海側を中心に広い範囲に黄砂が飛来することが予想されています。
洗濯物は、黄砂が付着して汚れてしまう可能性があります。車の汚れにも要注意です。
明日17日にかけても黄砂が飛ぶ見込みですので、洗濯物の外干しや洗車は、黄砂が落ち着いてくる明後日18日以降まで待つと良さそうです。なお、黄砂とは、中国大陸奥地のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠などで舞い上がった砂ぼこりが、飛んでくる現象です。
引用:図 文章 日本気象協会より
最も多く観測されるのは、春(3~5月)で、1月に飛来するのは比較的珍しいことです。1月に黄砂が観測されたのは、2000年代で遡ると、直近では2021年(新潟、福岡、広島)で、他は2013年と2001年のみです。
黄砂とは、中国大陸奥地のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠などで舞い上がった砂ぼこりが飛んでくる現象
最も多く観測されるのは3~5月で、1月に飛来するのは比較的珍しいとのこと
やっぱり、黄砂は暖かくなる時期に飛来することが多いのですね
この時期に黄砂が飛来してくるのには何か理由があるのかな?
と思い調べてみました
黄砂とは
黄砂は、ユーラシア大陸内陸部のタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠や黄土高原など乾燥・半乾燥地域で、強風によって発生する砂塵嵐 により数千メートルの高度にまで巻き上げられた土壌・鉱物粒子が、偏西風に乗って中国・韓国・日本などに飛来し、大気中に浮遊あるいは降下する現象です。また、そのような土壌・鉱物粒子そのものを黄砂と呼ぶこともあります。黄砂の発生と輸送
引用:環境省環境保健部環境安全課より
黄砂の発生・発達、日本までの輸送、輸送途中での物理的・化学的変化などのメカニズムは、気象や地質などの要因が複雑に作用して形成されています。まず、黄砂の発生のためには発生源の地表で強い風が吹く必要があります。どれくらいの風によって黄砂が舞い上がるかは、地表の水分量や植物の繁殖度合いに依存します。また、積雪がある場合には砂は飛びません。一旦飛び上がった黄砂は風に乗って風下域へ輸送され、その途中で重力によって沈降したり、降水に伴って地表へ落下したりするほか、黄砂の中でも小さな粒子(粒径が数μm 以下)は上空の風によって遠くまで運ばれます。これらのプロセスを経た上で、北東アジアを起源とする黄砂の一部は、北太平洋を横断し北米大陸まで到達していることが、衛星画像やモデル計算によって明らかになっています。
黄砂には、乾燥・半乾燥地域で強風によって発生する砂塵嵐 や偏西風、気象や地質などが関係しているようです
どれくらいの風によって黄砂が舞い上がるかは、地表の水分量や植物の繁殖度合いに依存すること
積雪がある場合には砂は飛ばない
この時期に黄砂が飛来しているということは、タクラマカン砂漠、ゴビ砂漠や黄土高原などの気象や地質の変化や偏西風に変化があるのかもしれないと思いました
黄砂の飛来は一時的なものかもしれませんが、稀な気象現象を目にするたび心配になります
稀な気象現象の影響がないことを願います(*^人^*)
今日は「黄砂飛来のニュースを見ました」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





