こんにちは
熊本市は寒さのピークを過ぎたようですが気温が低い日が続いています
天気は良くても風が冷たいです(>_<)
不思議な形の雲を見つけました
3層に連なって雲に穴が開いているように見えました
雲はいろいろな形に変身するのでおもしろいです(*´▽`*)

今日はこのお話です
日本海側では積雪が続いている地域があるとニュースでたびたび聞きますが
これから先の天気はどうなるのかな…と思いました
これからの天気はどうなるのかな?
向こう1か月の天候の見通し 全国 (1/24~2/23)
予報のポイント
引用:気象庁より
- 寒気の影響を受けやすい時期があるため、向こう1か月の気温は、東日本では低く、北・西日本では平年並か低いでしょう。特に、期間の前半は東・西日本ではかなり低くなる所があるでしょう。
- 冬型の気圧配置が強まる時期があるため、東日本日本海側では、向こう1か月の降水量は平年並か多く、日照時間は平年並か少ないでしょう。また、向こう1か月の降雪量は、平年並か多いでしょう。
- 低気圧の影響を受けにくいため、向こう1か月の降水量は、東・西日本太平洋側と沖縄・奄美では少なく、西日本日本海側では平年並か少ないでしょう。向こう1か月の日照時間は、東日本太平洋側では多く、西日本と沖縄・奄美では平年並か多いでしょう。 東日本太平洋側と西日本では、降水量の少ない状態が続く所があるでしょう。
向こう1か月の気温は、寒気の影響を受けやすい時期があるため全体的に低くなる。また期間の前半は東・西日本ではかなり低くなる所がある
2月初旬も気温が低くなるようです
寒さはしばらく続くのですね…
数値予報モデルによる予測結果


海面気圧 上空約1500mの気温
1か月平均の海面気圧(左図)は、日本の東海上では平年より低い一方、大陸から日本の南にかけて平年より高く予測されています。アリューシャン低気圧とシベリア高気圧がともに強いため、日本周辺では冬型の気圧配置が強まる時期があるでしょう。また、東日本太平洋側以西では低気圧の影響を受けにくいでしょう。
引用:図 文章 気象庁より
上空約1500mの気温(右図)は、本州付近を中心に平年より低く、寒気の影響を受けやすい時期があるでしょう。
海面気圧の影響で冬型の気圧配置が強まったり、上空約1500mの気温も本州付近を中心に平年より低く寒気の影響を受けやすい時期がある
海面気圧や上空の気温といった数値予報モデルでも気温が低い時期があるようです
熊本市は今くらいの気温が平年並みですが、温かい日もあったことから寒さが堪えます…
引き続き、3つの首とお腹、頭を守って暖かくして過ごしていきます
積雪が続いている地域のみなさま、なだれや落雪など十分お気を付けください
安全に過ごせますように願っています
今日は「これからの天気はどうなるのかな?」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





