こんにちは

今日はこのお話です

熊本地震から10年の節目を迎えました

4月14日21時26分に熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード6.5 の地震が発生し、熊本県益城町で震度7を観測

4月16日1時25分に同じ熊本県熊本地方でマグニチュード7.3の地震が発生し、熊本県西原村と熊本県益城町で再び震度7を観測

2日間のうちに同一観測点で震度7を2度も観測したのは、気象庁の観測史上初めてだったとのこと

経験したことのない突然の激しい揺れに身の危険を感じ、またとても怖かったです

インフラ被害を受けましたが、怪我もなく地震の時も病院で仕事をしていました

改めて亡くなられたかたがたへ謹んで哀悼の意を捧げます

あれから10年の節目を迎えました

もう10年も経過するのですね

熊本地震から10年 特設サイト

平成28年(2016年)に発生した熊本地震から、2026年4月で10年となります。

 平成28年(2016年)4月14日21時26分に熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード6.5 の地震が発生し、熊本県益城町で震度7を観測しました。その約28時間後の4月16日01時25分に同じ熊本県熊本地方でマグニチュード7.3の地震が発生し、熊本県西原村と熊本県益城町で再び震度7を観測しました。2日間のうちに同一観測点で震度7を2度も観測したのは、気象庁の観測史上初めてです。一連の地震活動により、多くの尊い命が失われたほか、建物やインフラなどに甚大な被害が生じました。

 10年の節目に熊本地震を振り返りながら、あなたや家族の命を守るために地震にどう備えればよいか、考える機会としてみませんか。

引用:気象庁より

緊急地震速報が発表されたら、あわてずまず身の安全を確保する

屋内での安全確保は知っていましたが、外にいて乗り物などに乗っているとさらに動揺してしまいそうです

特に車の運転中は急ブレーキをかけず、ゆるやかに速度をおとすこと、ハザードランプを点灯し、まわりの車に注意をうながすことを覚えておきます

そして

緊急地震速報のしくみを知っておくことが大切だと思いました

はれるんのワンポイント解説(緊急地震速報のしくみ)

 緊急地震速報は、地震が発生してから、その揺れを検知し、解析して「強い揺れ」が予想される地域等を可能な限り素早く知らせる情報だよ。地震波のうち最初に伝わる早い波(P波)を検知した段階で、震源を推定し、震度や長周期地震動階級を予想しているんだ。また、観測した揺れの強さから周辺の震度を予想する手法を併用しているよ。これらの処理はすべて自動で行われているんだ。

引用:気象庁より

緊急地震速報は、地震が発生してから、その揺れを検知し解析して「強い揺れ」が予想される地域等を可能な限り素早く知らせる情報だということを再認識しました

地震から身を守るには日頃からの備えが必要です
地震から身を守るには
引用:気象庁より

家具を固定したり、家具が倒れてこない、ものが落ちてこない安全スペースを作っておく

その安全スペースに厚手の手袋や厚手の靴を用意しておく

日頃からも、家具の固定、非常用持ち出し袋の準備、水や食料の備蓄、避難場所や避難経路の確認、感震ブレーカーの設置、建物の耐震化などを確認したり準備しておくことが大切

また水や食料など非常用の備蓄を用意ことも大切ですが、日常の中に食料備蓄を取り込んで蓄える、食べる、備えるとローリングストックを繰り返していくと期限が一斉に切れることが防げるので、すぐに行えると思いました

10年の節目を通して、命を守るために地震にどう備えればよいかを考える機会となりました

本当に今、平穏に暮らすことができることに感謝です

ありがとうございます

今日は「熊本地震から10年の節目を迎えました」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬