おはようございます

今日はこのお話です

台風6号が気になります

台風が発生したことは知っていましたが

台風6号は日本列島に近づいてくるようです

台風6号 沖縄は一部の電柱が倒壊するほどの猛烈な風 西日本太平洋側も暴風の恐れ

台風6号は6月1日(月)から2日(火)頃にかけて暴風域を伴って強い勢力で南西諸島に接近し、その後、3日(水)頃にかけて西日本から東日本に接近する恐れがあります。沖縄は一部の電柱が倒壊したり、建物の一部が広範囲に飛散する恐れもある猛烈な風が吹く見込みです。台風本体の雨雲がかかり、警報級の大雨となるでしょう。暴風、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。西日本の太平洋側でも暴風が吹く恐れがあります。また、九州から関東では警報級の大雨となる可能性もあります。

引用:図 文章 日本気象協会より

台風6号は6月1日から2日頃にかけて暴風域を伴って強い勢力で南西諸島に接近、その後3日頃にかけて西日本から東日本に接近する恐れ

猛烈な風が吹く見込みがあり、警報級の大雨となる可能性がある

台風6号の中心気圧は今日980hPaですがここ数日で急速に発達するようです

今回の台風が発達する条件がそろう背景

台風6号が発達する背景には、いくつかの条件がそろっていると考えられます。

まず、海面水温です。沖縄の南も27℃以上の暖かい海域が広がっており、台風が発達するために十分な暖かさがあります。

また、台風6号は太平洋高気圧の縁に沿って北上し、暖かく湿った空気が流れ込みやすい環境にあります。発生当時からみられたモンスーンによる水蒸気の供給は、北上に伴っても維持されるとみられます。
さらに、上空で空気が外側へ広がる「アウトフロー」の影響もあり、発達を後押しする環境となっています。

このように、台風が発達しやすい条件が重なることで、沖縄の南で急速に勢力を強めると考えられます。

現時点では、夏の典型的な環境の中での発達と考えられますが、今後、エルニーニョ現象への移行に伴い、台風の発生位置や発達の傾向が変わる可能性があります。

高い海面水温や、台風に水蒸気が流れ込むこと、上空で空気が外側へ広がるアウトフローなどいくつかの条件が重なることで、台風6号は急速に勢力を強めるのですね

しっかり情報を把握して対処していきます

お互いに気を付けていきましょう

今日は「台風6号が気になります」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬