おはようございます
今日はこのお話です
今年の夏の海洋と大気の特徴
今年の夏は猛暑日が長く続いていることに加えて、酷暑日もありました
尋常ではない暑さです
そこで
今年はどうなっているのかなと、気象庁が発表している向こう3ヶ月の天候の見通しや予想される海洋と大気の特徴を見てみました
これらはここ数年、毎年確認しています
向こう3か月の天候の見通し 全国 (8月~10月)
予報のポイント
引用:気象庁より
- 向こう3か月の気温は、沖縄・奄美を中心に全国的に暖かい空気に覆われやすいため、沖縄・奄美では高く、北・東・西日本では平年並か高いでしょう。
「全国的に暖かい空気に覆われやすい」、この言葉はここ数年毎年耳にしているような気がします
正直、暖かい空気どころではないなと思います…
2026予想される海洋と大気の特徴

引用:図 文章 気象庁より
- 地球温暖化やエルニーニョ現象等の影響で、熱帯域を中心に大気全体の温度が高いでしょう。
- エルニーニョ現象が続く見込みで、海面水温は太平洋赤道域の東部から中部で高く、西部で低いでしょう。積乱雲の発生は、太平洋熱帯域の東部から中部で多く、インドからインドネシア付近にかけて少ないでしょう。
- これらの影響により、上空の偏西風はユーラシア大陸では平年より南寄りを流れやすく、日本付近でもやや南寄りを流れやすい見込みです。チベット高気圧は北への張り出しは弱く、日本付近への張り出しもやや弱いでしょう。太平洋高気圧は北への張り出しがやや弱いでしょう。
- 偏西風は日本付近で平年よりやや南寄りを流れやすいものの、地球温暖化やエルニーニョ現象等により熱帯域を中心に大気全体の温度が高いため、沖縄・奄美を中心に全国的に暖かい空気に覆われやすいでしょう。
今年の予想される海洋と大気の特徴は
チベット高気圧の北への張り出しは弱く、太平洋高気圧は北への張り出しがやや弱い。偏西風は日本付近で平年よりやや南寄りを流れやすい
しかし、地球温暖化やエルニーニョ現象等により熱帯域を中心に大気全体の温度が高いため、沖縄・奄美を中心に全国的に暖かい空気に覆われやすい
今年も気温は高いのですね…(;^_^A
昨年と今年の予想される海洋と大気の特徴(左図が2025年 右図が2026年)


昨年と今年を比較しても
一見気温が低くなりそうな気がしますが
地球温暖化やエルニーニョ現象等の影響で熱帯域を中心に大気全体の温度が高くなっていることで
気象庁の過去の気象データを調べると
昨年と今年、7月から今日までの猛暑日の日数はあまり変わりませんでしたが
今年は酷暑日がでているので、昨年よりも気温が上がっています
天気のことを考えるたび
気温が上がっている原因は地球温暖化が関係していることを実感します
私だけでは微力ですが、日常生活でできる地球温暖化対策を継続して行っていきます(*^-^*)
今日は「今年夏の海洋と大気の特徴」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





