おはようございます
余震は続いていますが揺れは小さく、夜休むことができています
気象庁から地震活動は活発な状態が続いているとのことなので
引き続き気を引き締めて過ごしていきます
今日はこのお話です
今年は久住で手植えで田植えをしました
久住の畑の一部です
正直なところ、草は植えていませんが毎年のように生えてきます…
土の中に種や根が残っているのか、風や虫が運んでくるものもあるのだろうと思います
草の種類は、イグサ、ヒエ、コナギ、イボクサ、イヌビユなど(今年はウキクサも多いな…)
今年も草が増えてきたので、ひろあきさんが耕運機で耕していました

畑が草で覆われるのは辛いのでどうにかできないかなと考えていました
そんなとき、ひろあきさんから提案がありました
「今年、久住でも田植えをしよう‼」
お米の種を蒔く前から、今年は少しだけでも久住で田植えを行おうと考えていたそうです
それはいいアイディア、やってみよう‼と思いました
今年は、ひろあきさんが5月末に緊急入院したり体調が優れなかったりしたこともあって
なかなか思うように仕事を進めることができていませんが
無事に久住でも田植えを行うことができました
ウキクサがあって、小さなお米の苗が見えづらいですが
7月7日、田植え箱4枚分を手植えで田植えを行いました
手植えの田植えは大変でしたが、達成感と充実感がありました

毎週、久住に行くたびにクレソンと同時にお米の苗の育ち具合も確認しながら育てていると
田植えから2週間と5日目のお米の苗
お米の苗はしっかりと根付いて分げつが進みはじめていました
お米の苗が育っていることが色や姿からわかります
わーい、嬉しいな(*´▽`*)
お米の苗を植えても、どうしても草が生えてくるので水田中耕除草機や手を使って除草を行っています

近づいてみると
立派に育っています✨
空に向かって大きく手を広げているようで、可愛らしくて仕方がありません(´艸`*)
ウキクサはありますが、田植えをしたときに比べると減りました

田植えから4週間目のお米の苗
ずいぶん育ってきました(*´▽`*)


大きく育つんだよ‼(*^人^*)
今年はお米の種を植えるところから、発芽、苗を育てること、田んぼの準備、田植え、田植え後の水管理などすべてに関わっているので
まるで子供を育てて、成長を見守っているような感じです
新しい土地での田植えという貴重な経験をさせていただいたことに感謝です
また経過を報告させてください
今日は「今年は久住で手植えで田植えをしました」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





