おはようございます
今日はこのお話です
ゆきちゃん、動物病院に行きましたฅ^•ﻌ•^ฅ♡
ゆきちゃん、よく身体を掻いているな…と思い見てみると
ノミがいましたΣ(゚д゚lll)
撫でると湿疹もできていました
わっ、痒かったね、ごめんね…
これは、いけない‼と思い
動物病院へ行きました
採血を希望して、診察を受けた結果
ノミ駆除を行ってもらい、採血結果はアレルギーがあるものの全体的に問題ないとのことでした
病院に行った後のゆきちゃんは、痒みも止まって元気になっていました
よかった(*^-^*)
猫のノミを調べてみました
猫に寄生するノミって?
散歩中などに寄生してしまったノミの成虫は、24〜48時間で体表に卵を産みます。
ノミの卵は猫の体から落ちて、寝床やカーペット、畳などで孵化します。幼虫が何度か脱皮をしてさなぎになり、成虫になると再び寄生します。
ノミが繁殖するには、室温が13℃あれば十分です。家の中では1年中繁殖できます。1度室内に持ち込まれると繁殖を繰り返し、あっという間に増えてしまします。
ノミが引き起こす主な症状
ノミが猫に寄生すると、かゆみによる精神的なストレスがかかるだけでなく、以下のような症状を引き起こします。
- ノミアレルギー性皮膚炎
吸血により唾液成分が体内に入ることで、アレルギー反応が起こり、激しいかゆみや湿疹、脱毛などを伴う皮膚炎。- 瓜実条虫(サナダムシ)の媒介
体長50cm以上にもなる消化管内寄生虫。ノミの幼虫が瓜実条虫の卵を食べ、ノミの体内で発育して成虫になったノミを猫がグルーミングなどで食べることにより小腸に寄生します。下痢や嘔吐の原因になります。- 大量寄生時は貧血
また、人間がノミに噛まれるとノミ刺咬症になることがあります。また、人間の猫ひっかき病の原因菌は、猫から猫へノミによって媒介されます。
猫のノミの駆除・予防薬
猫のノミ駆除薬には、スポットタイプやスプレータイプ、錠剤タイプなどの種類があります。動物病院で処方されたお薬であれば、1回の使用で効果が1〜2ヶ月ほど続きます。
引用:どうぶつのお医者さんより
今年は梅雨時期に雨がしっかりと降ったり、梅雨が明けると蒸し暑さが続いたりと
気温や湿度が高い日が続いていることも影響しているのだろうなと思います
部屋の掃除は行っていますが、換気もしっかりと行っていきます
今回、ゆきちゃんはノミでしたが
たまちゃんは以前、瓜実条虫の治療を受けたことがあります
たまちゃん、ゆきちゃん、くるみちゃんをこれからもよく見て過ごしていきます
みんな元気でいてね(*´▽`*)
いつもありがとう♡
今日は「ゆきちゃん、動物病院に行きましたฅ^•ﻌ•^ฅ♡」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





