おはようございます

今日はこのお話です

秋の夜空② 流星群や火星とプレセペ星団

近ごろ晴れの日が続いることや空が澄んでいることから、夜空に輝く星が良く見えます

今回は、流星群や星団に注目してみました

9日 「10月りゅう座流星群」、22日 「オリオン座流星群」が極大 防寒対策をして空を広く見渡して

9日は「10月りゅう座流星群」の活動が極大となります。極大時刻は10時頃と予測されていて、8日深夜が見やすい時間帯となります。
目にできる流星数は1時間あたり数個程度。数はあまり多くないものの、「10月りゅう座流星群」の流星はフワッとゆっくり流れる独特な飛び方をします。ぜひ、ほかの流星群の飛び方と比べてみてください。

また、22日は知名度の高い「オリオン座流星群」が極大となります。ピークがなだらかなので、前後数日間観測でき、どの日でも放射点が昇ってくる22時頃から夜明けがはじまる頃までが観測チャンス。肉眼でも見られますので、月から離れた方向を中心に流れ星を探してみるとよさそうです。

どちらの流星群も全天どの方向にも飛びますので、防寒対策をして空を広く見渡してみましょう。

引用:図 文章 日本気象協会より

9日は「10月りゅう座流星群」が10時頃に極大になると予測されている。8日深夜が見やすい時間帯となる

りゅう座を知らないので調べると

こぐま座を囲むようにある星座のため、方角は北の空だということがわかりました

昨日、寝る前に夜空を見た時は星が見えていたので期待していたのですが

9日の夜明け前に北の空を眺めると

曇り空で星を見ることはできませんでした

残念…

そして

22日は「オリオン座流星群」が極大となる。ピークがなだらかで前後数日間観測できるとのこと

オリオン座は普段から見ているし、肉眼でも見ることができるようなのでオリオン座流星群に期待したいと思います

続いて

12日未明 火星とプレセペ星団が大接近 双眼鏡で観察しよう

12日未明、東の空で、火星とかに座のプレセペ星団が最接近します。星団に火星が入り込んだように見え、色や明るさの対比もきれいでしょう。双眼鏡で観察するとよさそうです。

引用:図 文章 日本気象協会より

12日未明、東の空で火星と かに座のプレセペ星団が最接近する

先日、月の近くに火星を見つけることができたので

今回も頑張って火星を見つけて、その周りのプレセぺ星団を見ることができるといいなと思います

方角は東の空から東南東の空です

無限に広がる宇宙や星空にはロマンを感じます(*´▽`*)

星のブログを書いていて、ふと疑問に思いました

深夜と未明の違いって何だろう?

星空を見るとき、一般的には深夜は日付が変わるころから深夜2時ごろまでで、未明は午前2時ごろから夜明け前までのことのようです

なかなか深夜帯に起きていることがむずかしいので未明に星空を眺めてみようと思います

また一つ学びました(*^-^*)

今日は「秋の夜空② 流星群や火星とプレセペ星団」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬