おはようございます
今日はこのお話です
久しぶりの太陽、そして気を付けること
昨日、曇り空ではありましたが久しぶりに太陽を見ることができてホッとしました
6月18日から1週間を超えて曇り空や雨続きでした
梅雨の時期なので仕方がないことなのですが
梅雨前線に低気圧や台風が接近していたことで、連日のように大雨予報が出ていて落ち着かない日々でした
熊本市は雨はあがっていますが
前線や台風は移動して近畿や東海、関東甲信あたりで雨が降っているようです
地域のみなさま、お気を付けください
台風や大雨は、その時だけではなくてその後も注意が必要です
台風の大雨 土砂災害の前触れは

台風が接近すると、大雨の恐れがありますが、大雨によって土砂災害が発生する時には、前触れとなる現象があります。いざという時のために、ぜひ覚えておいてください。
1つめは、がけや地面にひび割れができることです。
2つめは、木が裂ける音や石がぶつかり合う音が聞こえたり、土のにおいがしたりすることです。
3つめは、井戸や川の水、湧き水が濁ることです。湧き水が止まる場合も、前触れの一つです。
4つめは、がけや斜面から水が湧き出たりすることです。そのほか、小石がバラバラと落ちてくる、地鳴りや山鳴りがする、雨が降り続いているのに川の水位が下がる、樹木が傾く、などがあります。このような時は、土砂災害の危険が高まっています。すぐに周りの人に声をかけて、安全な所へ避難してください。
引用:図 文章 日本気象協会より
台風の影響で大雨が降って、雨水が地面に染み込んで時間をかけて地盤を緩めることがある
斜面のひび割れ、異様な音・におい、湧水がとまる、濁った水が吹き出すなど
土砂災害の前兆を覚えておきます
また
大きな地震が続いています
6月25日7時30分 岩手県沖 震度6強の地震
6月26日22時29分 山梨県東部富士五湖 震度6弱の地震
連日の地震。被害がないことを願うと同時に、明日は我が身と心に留めて過ごします
大きな地震が起きたら

緊急地震速報が発表されたり、突如揺れを感じたりした時も、慌てずに適切な行動がとれるよう、とるべき行動を知っておくようにしましょう。安全を確保するための行動例は以下の通りです。
① 家庭では頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難してください。あわてて外に飛び出したり、無理に火を消したりしないようにしてください。扉を開けて避難路を確保することも大切です。
引用:図 文章 日本気象協会より
② エレベーターでは最寄りの階で停止させて、すぐに降りてください。
③ 街中ではブロック塀の倒壊等に注意しましょう。また、看板や割れたガラスの落下に注意してください。丈夫なビルのそばであれば、ビルの中に避難してください。
④ 自動車運転中はあわててスピードを落とさないでください。急ブレーキはかけず、緩やかに速度をおとしましょう。ハザードランプを点灯し、まわりの車に注意を促してください。大きな揺れを感じたら、道路の左側に停止してください。
⑤ 山やがけ付近では落石やがけ崩れに注意してください。
地震は突然起こるので
地震の際に、慌てず適切な行動がとれるよう、再度確認しました
お互いに気を付けていきましょう
今日は「久しぶりの太陽、そして気を付けること」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





