24節気72候 寒露 鴻雁来

おはようございます

昨日の朝は、月と木星を見ることができました

月や星は動いているので、見え方が変わっておもしろいなと思いました

ピントがずれているのはご勘弁ください💦

今日はこのお話です

24節気72候 寒露 鴻雁来

秋の24節気は5つ目の「寒露」となりました

寒露(かんろ)とは、夜が長くなり、露がつめたく感じられるころ。朝晩の冷え込みはきつくなりますが、空気が澄んだ秋晴れの過ごしやすい日が多くなります。夜空を見上げると、より美しくきれいに輝く月が見られます。

初候 10月8日〜10月12日頃

鴻雁来(こうがんきたる) ツバメと入れ違いに雁が北から渡ってくる頃。雁は日本で冬を過ごし、暖かい春になるとシベリアの方へ帰っていきます。毎年、初めに訪れる雁を「初雁(はつかり)」と呼びます。

引用:暦生活より

寒露とは、夜が長くなり露がつめたく感じられるころ。朝晩の冷え込みはきつくなりますが、空気が澄んだ秋晴れの過ごしやすい日が多くなります

近ごろは日の入りが早くて18時を過ぎる頃には、暗くなります。夜が長くなっています

そして10月となってからは最低気温が20度を下回る日が増えていて、肌寒さを感じます

日中は晴れる日も多いです

24節気は季節の移り変わりを捉えているのだなと思います

そして

寒露の72候、初候は「鴻雁来」

鴻雁来とは、ツバメと入れ違いに雁が北から渡ってくる頃

雁という鳥を知らないので調べました

雁はどんな鳥?

雁は、カモより大きく、白鳥よりも小さいカモ目カモ科の水鳥の総称。
9月末頃から日本に渡ってきます。
日本に飛来する雁の8割近くが越冬することから、宮城県では県鳥に指定されています。
宮城県北部にある蕪栗沼や伊豆沼の他に、北海道の宮島沼、新潟県の福島潟も雁の飛来地として有名なようです。

昔は、雁の狩猟が行われていたようですが、現在では保護対象となっており、繁殖地の減少などが懸念されています。

引用:写真 文章 ウェザーニュースより

雁は、カモ目カモ科の水鳥の総称なのですね

雁は日本で冬を過ごし、暖かい春になるとシベリアの方へ帰っていくとのこと

雁は北海道や東北地方を中心に飛来してきているようなので、知らなかったのだと思いました

これを機に覚えておきます

寒露の次は秋の最後の節気、霜降となります

今年は、夏の気温が高すぎていつまで続くのだろうと思っていましたが

季節が変わってほっとしています

でも日中、真夏日となり暑い時間帯もあるので

季節の変わり目は気を付けていこうと思いました

あなたもご自愛くださいませ(*^-^*)

今日は「24節気72候 寒露 鴻雁来」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬