おはようございます

今日はこのお話です

もうすぐ稲刈り時期なので、今後の天気が気になります

5月に種を蒔いて、6月に田植えを行ったお米の苗は

夏の暑さや小雨にも負けず、すくすくと育ち収穫時期が近づいてきています

そこで気になるのが天気です

農業を始めた時に教わった

「小雨なら田植えはできるが、雨が降ると稲刈りはできない」ということ

稲刈りと天気は重要な関係があります

濡れた稲穂を収穫するとコンバインハーベスターの内部に詰まりやすくなるし、お米の水分量にも影響を与えるし、ぬかるむ田んぼにはコンバインハーベスターが入りづらくなるなどさまざまな理由があるからです

週間天気図を見ると

週明け19日(月)から天気下り坂 北日本は大荒れの恐れ

週明け19日(月)は、低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、低気圧から延びる前線が日本付近を通過する見込みです。北海道や東北では雨が降り、風も強まるでしょう。北陸から九州にかけても雲が広がりやすく、雨の降る所がありそうです。

20日(火)は、前線が東北南部付近から日本の東へ延びる見込みです。東北から九州にかけては雲が広がりやすく、所々で雨が降るでしょう。

21日(水)から22日(木)にかけては、前線が本州付近を通過し、低気圧が発達しながら日本海北部からオホーツク海へ進む見込みです。21日(水)は北海道から九州にかけて雨の降る所が多く、22日(木)は西日本を中心に天気が回復するでしょう。
特に19日(月)と21日(水)頃は、北日本で発達する低気圧の影響で荒れた天気となり、低気圧の発達の程度によっては大荒れとなる恐れがあります。雨や風が強まる所もあるため、今後の気象情報に注意が必要です。

23日(金)は、前線が本州の南岸付近に延びる見込みです。関東を中心に雨が降り、九州も次第に天気が崩れるでしょう。

引用:図 文章 日本気象協会より

週明け、低気圧から延びる前線の影響で雨が降る所が多いようです

また前線が通過した後は南から台風が近づいてきているので、こちらも心配です

台風情報
台風30号(チャンパー)18日03:00現在
概況

強い台風第30号は、17日15時現在、マリアナ諸島にあって、西へ毎時25kmで進んでいます。中心気圧は960hPa、中心付近の最大風速は40m/sです。この台風は、発達しながら西よりに進み、19日15時にはフィリピンの東に達し、22日15時には沖縄の南に達する見込みです。台風周辺海域および進路にあたる海域は、猛烈なしけとなるため厳重な警戒が必要です。

引用:図 文章 日本気象協会より

台風30号の中心気圧は960hPa、中心付近の最大風速は40m/sで強い台風とのこと

図を見ると北西から西北西寄りに進んでいるようです

今後の進路がわからないことや、海面水温が高い海を進んでいるので発達しやすくなることが気がかりです

毎日、台風情報を把握していきます

田植えもですが、義父の田んぼの稲刈りが毎年先に行われるので今は機械の順番待ちです

私たちの稲刈りはもうしばらく後になりそうです

週明けから前線の影響で天気がくずれる予報や台風が近づいてくるかもしれないことを知って

天気がとっても気になります

晴れますようにとはいいませんので、せめて曇りであることを願います

今日は「もうすぐ稲刈り時期なので、今後の天気が気になります」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬