花粉症に突然なることもある?

おはようございます

今日はこのお話しです

花粉症に突然なることもある?

春になり花粉症の時期となりました

花粉症のニュースを目にすることが多いです

今私は花粉症の症状はありませんが、以前鼻炎の症状が強かったときはこの時期きつかったことを思い出します

花粉症について調べていたところ、わかりやすい記事を見つけました

花粉症のメカニズムと花粉症になる人・ならない人

人体には異物を排除しようとする働きがあります。まず異物を排除するためのIgE抗体を作り、その抗体が鼻粘膜にあるマスト細胞に結合します。そこに再び花粉が入ってくると、異物を防御しようと待ち構えている抗体とくっつき、マスト細胞からヒスタミンが分泌され、異物をできるだけ体外に排出しようするために、くしゃみや鼻水、鼻づまりを引き起こすのです。

 日本で初めてスギ花粉症が報告されたのは1963年。花粉症が増加している原因のひとつに、衛生面や栄養状態が改善され蓄膿症などの感染症が減少した結果、免疫担当細胞のバランスがアレルギー炎症にシフトしたことが考えられます。しかし、最大の要因は花粉の量が増えていることです。発症のきっかけは、これまでに曝さらされた花粉の量が関係します。抗体を作り始めてからある程度までは発症しませんが、飛散量が多くなると発症します。「去年までは平気だったのに、今年急になった」という人が多いのは、そのためです。

引用:図 文章 生活協同組合コープしが より

異物が入ってくると異物を排除するためのIgE抗体を作り、その抗体が鼻粘膜にあるマスト細胞に結合する

そこに再び花粉が入ってくると、抗体とくっつきマスト細胞からヒスタミンが分泌され異物をできるだけ体外に排出しようする

くしゃみや鼻水で、異物(花粉)を体の外に排出しようしている

そして

最大の要因は花粉の量が増えていること。発症のきっかけは、これまでに曝さらされた花粉の量に関係する

曝さらされた花粉の量が多くなると、突然花粉症になることがあるのですね

なるほど~

では花粉症を予防するにはどうしたらいいのかな?

大切なのは予防の意識!

 一度花粉症にかかると、自然治癒は難しいと考えられています。花粉飛散に対する制御は難しいので、花粉症を回避するための“対策”を立てることが大事になります。

花粉情報で飛散量をチェック

花粉が特に飛ぶのは、雨上がりで晴れていて風の強い日。雨の日と夜はあまり飛びません。近年の花粉情報は精度が向上しているので、新聞やテレビの情報を参考に、飛散の多い時の外出は控えるようにしましょう。

マスク、メガネを着用

外出する際はマスクを、場合によってメガネやゴーグルを着用しましょう。花粉症用のマスクは、しないより7割くらいの効果があると言われています。

花粉を家に持ち込まない

表面が毛羽立った毛織物などの服は花粉が付きやすいので避けましょう。帰宅時は必ず家の外で服や髪をよく払ってから入室すること。家では上下とも着替えることが大事です。飛散の多い時は窓を閉め、換気も短時間にとどめ、洗濯物の外干しは避けましょう。

絶対に花粉のない部屋を作る

寝室には外出着を持ちこまないなど、家の中に安全地帯を作ることが大事。念入りな掃除はもちろん、空気清浄機の使用も効果的です。

引用:図 文章 生活協同組合コープしが より

花粉情報で飛散量を把握して外出を控えたり、メガネやマスクなどで防いだり、花粉を家に持ち込まないように着替えたり、換気をしたり、掃除をしたりすることが大切

予防法を見ていると、ウイルス予防に似ていると思いました

私もいつ花粉症の症状がでるかわからないので、気を付けて過ごします

花粉の量が増えている原因は、地球温暖化の影響もあるようなので

引き続き、私にできる地球温暖化対策を行っていきます

今日は「花粉症に突然なることもある?」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬