おはようございます
今日はこのお話です
秋の夜空① 秋の四辺形や土星
秋は乾燥した空気が広がり、夜空が澄み渡って天体観測に最適な季節です
私は夜空を見上げることも好きです
暗い空にきらきらと光る星を見ていると癒されます(*^-^*)
「秋の四辺形」に注目

10月に入り、日の入りの時刻がずいぶんと早くなってきました。秋の夜長、じっくりと星空を眺めるのもよいでしょう。
日の入り直後には、空の高い位置に、まだ「夏の大三角」を見ることができます。一方で、東の空は秋の星座たちが見られるようになります。
秋の夜空を見上げると、大きな四角形の形に並ぶ4つの星が目につきます。「秋の四辺形」と呼ばれるもので、「アンドロメダ座」のアルフェラッツと、「ぺガスス座」の胴体を作る3つの星を結んできる四角形です。「ぺガススの大四辺形」とも呼ばれます。秋の夜空を彩る四角形は、秋の星座のガイド役にもなります。
引用:図 文章 日本気象協会より
夏の大三角はよく聞きますが、「秋の四辺形」に注目のようです
「アンドロメダ座」のアルフェラッツと、「ぺガスス座」の胴体を作る3つの星を結んできる四角形。「ぺガススの大四辺形」とも呼ばれる
秋の四辺形をよく見たいなと思いましたが図は拡大できないので
こちらで↓

(この星座盤は、DAISOで購入しました。見やすくて、子供のころを思い出して懐かしくなりました)
ぺガススの文字の右側に長く伸びているほうが頭で、上方の分かれてる部分が前足のようです
アンドロメダ座のアルフェラッツと、ぺガスス座の胴体の3つの星を結ぶ四角形
なるほど~、わかりやすい
そういえばぺガススといえば、以前ペルセウス座流星群を調べた時に
ペルセウスがメデューサと戦い、首を切り落としたときに血が岩に降りかかりぺガススが誕生したことを思い出しました
これからは夏の大三角と一緒に秋の四辺形も覚えておこうと思いました
続いて土星
4日に土星が「衝」 24日には見頃を迎えた土星に月が接近 宵の頃南東の空に注目

4日、土星が「衝(しょう)」となり見頃を迎え、日の入りの頃に東から昇り、日の出には西の地平線へ沈んでいきます。土星をほぼ一晩中見ることができるでしょう。
24日になると、月が土星に接近します。東京の場合、最も近づくのは19時頃。南東の空で月よりやや低い位置に土星が見えるでしょう。この月と土星が並ぶ様子は、ほぼ一晩中、25日の夜明け前まで観察できます。
※「衝」:太陽-地球-土星が真っすぐに並び、ほぼ一晩中観察可能
引用:図 文章 日本気象協会より
4日は土星が「衝」となり、日の入りの頃に東から昇り日の出には西の地平線へ沈んでいく。土星をほぼ一晩中見ることができる
また24日になると、月が土星に接近する
土星、一度しっかりと見てみたいなと思います
土星といえば環が印象的ですが、他にも環がある星があるようです
これはまた今度調べてみようと思いました
調べると新しい発見がたくさんあるのでおもしろいです
そして
5日~7日 細い月が火星・木星に接近 未明に東の空を眺めてみよう

5日から7日にかけて、月が火星、木星へと相次いで近づきます。
5日未明、半月よりも細くなった月のやや低い位置に、赤っぽく輝く火星が見えます。一方、月より少し高い位置には、ふたご座の1等星ポルックスも輝いて見えるでしょう。
引用:図 文章 日本気象協会より
6日未明になると、月は移動し、火星・月・夜空の中でひときわ明るく輝く木星が、一列に並んで見えます。
7日未明は、月は木星よりもやや低い位置に移動します。しし座の1等星レグルスも近くに見えるでしょう。
5日から7日にかけて、月が火星、木星へと相次いで近づく
6日未明になると、月は移動し、火星・月・夜空の中でひときわ明るく輝く木星が、一列に並んで見える
これは気になります
火星・月・木星が一列に並んでいるところを見ることができるといいなと思います
10月は天体ショーがたくさんあるので、わくわくします(*´▽`*)
晴れますように
今日は「秋の夜空① 秋の四辺形や土星」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





