こんにちは

ここ数日、朝起きると氷点下で日中の気温もあまり上がらず寒い日が続いています

こう寒いと身体の血管が収縮して頭痛が起きやすくまいってしまいます( ノД`)

ひろあきさんはお腹が痛いと言っていました…

天気がいいことに救われます(*^-^*)

寒さで風邪をひいてしまいそうですが

仕事をするうえで、健康な身体は資本なのでしっかりと予防を行っています

風邪予防には水分補給が大切

そうです

何気ないことのようですが、風邪予防には水分補給が大切なのです

どうしてかな?

水分補給と乾燥と粘膜免疫について

近年、風邪などの上気道感染の予防には「カラダの水分量を保つこと」が大切だと言われています。 これは、鼻腔や気管といった気道の上皮にある「線毛」という細い毛が、体内の水分量を保つことで活発に動き、ウイルスなどの異物が侵入するのを防ぐためです。

乾燥と粘膜免疫について

「粘膜免疫」は目や鼻、口、腸管などの粘膜でウイルスや病原体、花粉などの異物の侵入を防ぐ役割をしています。 ウイルスなどの異物が気道に侵入すると粘液で覆われた線毛が異物をキャッチし、外へ外へと押し出すように動き「痰」という形で喉の方へ排出されるか、 咽頭から食道を通り胃の中に入ります。この際、細菌やウイルスは胃酸によって殺菌されます。 空気が乾燥していたり、体内の水分が不足している状態では、粘液が少なくなるので、十分に線毛が活動できず異物を排出することが出来なくなってしまいます。

私たちは汗をかいていない状態でも皮膚や呼気から常に水分を失っています。気づかぬうちにカラダの水分が不足し粘膜が乾いてしまうと異物が侵入するリスクが上がります。 線毛を粘液で潤し、ウイルスなどの異物をスムーズに体外(喉)へ排出できるようにするためにも、こまめに水分を補給し、体内の水分量を保つことが大事です。 また、特に空気が乾燥する冬場には、水分補給とともに、室内の加湿もウイルス対策には効果的です。 部屋の湿度をチェックして、常に適度な湿度(50~60%)を維持することで、風邪やインフルエンザ対策を心がけましょう。

2水分補給のタイミング

ここではおすすめの水分補給のタイミングや頻度などを紹介します。 水分補給をするタイミングは、「喉が渇いたな」と感じた時点では遅く、その時すでに体の水分が不足して脱水状態であると言われています。 また、前述のとおり気づかぬうちにカラダの水分が不足することもあるので、こまめに水分を摂ることが大事です。 水分を補給してから、体内に吸収され粘膜が潤うまでには時間がかかります。 私たちのカラダの約60%を占める水分の量をしっかり保ち、粘膜の潤いを維持し続けるためには、成人が1日に確保したい水分摂取量である約1.5リットルを1日かけて少しずつ分けて飲むことをおすすめします。 特に「人の多い場所に行ったとき」「人と会話をしたとき」「起床時や睡眠前」はいつもより少し多めに水分補給すると良いでしょう。

引用:大塚製薬より(https://www.otsuka.co.jp/men-eki/food/hydration.html)

鼻腔や気管といった気道の上皮にある「線毛」が、体内の水分量を保つことで活発に動きウイルスなどの異物が侵入するのを防いでいる。空気が乾燥していたり、体内の水分が不足している状態では粘液が少なくなり、十分に線毛が活動できず異物を排出することが出来なくなる

汗をかいていなくても不感蒸泄で常に水分を失っている状態なので、気づかぬうちに体の水分が不足して粘膜が乾燥しウイルスなどの異物が侵入しやすくなる

そのため

水分補給や部屋の加湿が大切

また水分補給のタイミングとしては、こまめに水分を摂ること

特に「人の多い場所に行ったとき」「人と会話をしたとき」「起床時や睡眠前」はいつもより少し多めに水分補給すると良いとのこと

今、部屋の湿度を見ると55%で、ちょうどいい湿度です

そして暖かいお茶を飲みながらブログを書いています

冬は汗をかくことが減るので、水分補給はなかなかできていないのだなと思いました

水分補給はあたりまえのようであたりまえではなく、とても大切なこと

昨年から冬も意識して水分補給を行っているので、効果があって今のところ風邪をひいていません

これからも水分補給や部屋の加湿をしっかりと行って身体を守っていこうと思います

あなたも身体を守ってください(*^-^*)

今日は「風邪予防には水分補給が大切」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬