おはようございます

昨日の昼過ぎから天気がくずれて、雨が降ったりやんだりしています

今日の昼ごろまで雨が続くようです

年が明けて雨が降った日は数えるくらいで、久しぶりの雨にほっとしています

空気が乾燥しているニュースをたびたび耳にしていたので

少しでも空気を潤してくれますように

今日はこのお話です

2月11日は「建国記念の日」

建国記念の日とは?意味や由来を解説

◾️建国記念の日の意味
建国記念の日は、日本の国民の祝日のひとつで、毎年2月11日に定められています。この日は、「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことを目的とした記念日です。
日本という国が誕生した「こと」を記念し、祝う日であり、特定の建国日を定めるのではなく、国の成り立ちそのものを祝うという意義があります。また、日本の歴史や文化を振り返ることで、自国への誇りや愛情を育む機会として位置づけられています。

◾️建国記念の日の由来
建国記念の日の起源は、明治時代に制定された祝日「紀元節(きげんせつ)」にあります。紀元節は、日本最古の歴史書『日本書紀』に記された、初代天皇・神武天皇が即位したとされる日に基づいています。この日付を現代の暦に換算すると、紀元前660年2月11日となります。この根拠により、1873年(明治6年)に2月11日が「紀元節」として祝日に定められました。

しかし、第二次世界大戦後、GHQの占領政策により紀元節は廃止されました。その後、復活を求める声が高まり、国会での議論を経て、1966年(昭和41年)に「建国記念の日」として再び2月11日が国民の祝日に制定されました。実際に祝日として初めて適用されたのはその翌年の1967年(昭和42年)になります。

「建国記念の日」と「建国記念日」の違い

日本の国民の祝日のひとつである「建国記念の日」は、毎年2月11日に定められています。
この名称には、「建国された日」そのものを特定するのではなく、「建国されたという事実を記念する日」という意味合いが込められています。これは、建国の根拠とされる神武天皇の即位日が、歴史学的に確実な史実とは認められていないためです。
そのため、「記念日」と言い切ることを避け、「記念の日」とすることで、歴史的な議論に配慮しつつ、国民が建国をしのび、国を愛する心を養う日として位置づけられています。

一方、「建国記念日」という言葉は、一般的には特定の国が建国された歴史的な事実に基づく日付を指します。例えば、アメリカの独立記念日(7月4日)や中国の国慶節(10月1日)などがこれにあたります。

日本では「建国記念日」という表現も日常会話などで使われることがありますが、正式な祝日の名称はあくまで「建国記念の日」です。

引用:JREメディアより

建国記念の日は、「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことを目的とした記念日

あまり気に留めずに過ごしていましたが

日本の歴史や文化を振り返る機会です

そして今まで

建国記念日だと思っていましたが、建国記念の日だということを知りました

建国された日を特定するものではなくて、建国されたという事実を記念する日なのですね

日本の歴史は約2700年あるようです

先人たち一人一人の努力が積み重ねられて今があること

先人たちに感謝するとともに、今を大切に生きていこうと思います

神社に参拝に行くのもいいですね

今日は、2月11日は「建国記念の日」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬