おはようございます

朝は寒いですが、今日も天気が良くて日中は暖かくなりそうです

ひろあきさんは農協のイベント応援で駐車場の係をするようなので

今日が暖かくてよかったと思いました(*^-^*)

今日はこのお話です

「人間万事塞翁が馬」 ことわざが教えてくれたこと

私がとあることで落ち込んでいると

ひろあきさんが「そんなに気にすることないよ。人間万事塞翁が馬だよ」と言ってくれました

人間万事塞翁が馬

それは私が学生時代に大切にしていた言葉でした

慌ただしく過ごす中で、すっかり忘れていました

【「人間万事塞翁が馬」って一体なに!? 「読み方」や「超訳」も】
■読み方

「にんげんばんじさいおうがうま」と読みます。

■意味

人間の吉凶や禍福は、転変きわまりがないことをたとえています。人生の禍福(災難や幸福、不運や幸運)は予測できないことであり、不幸が幸福に、幸福が不幸に転じることもあるのだから、安易に悲しんだり喜んだりするものではない、という意味です。
「人間」は「じんかん」と読む場合は世の中を指します。「にんげん」でも「じんかん」でも、この場合は「人生」と訳せばいいでしょう。「万事」は「すべてのこと」、「塞翁」は「塞(とりで)に住む老人」を意味します。直訳すると「人生は塞翁の馬のよう」となるでしょう。

■由来

「塞翁の馬」とはどういう意味なのでしょう。
「人間万事塞翁が馬」は、中国の前漢時代(紀元前206~紀元前8年)の哲学書『淮南子(えなんじ)』に記された人間訓のひとつです。
「昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人が飼っていた馬が逃げたが、数か月後に足の速い優れた馬を伴って戻ってきた。老人の子供がその駿馬(しゅんめ)に乗り落馬して足を折ったが、怪我のおかげで兵役を免れて命が助かった」という故事からきています。
馬に逃げられたのは不運、駿馬を伴い戻ったのは幸運、怪我は不運、けれど助命したので幸運、というわけです。

引用:Precious.jpより

人間の吉凶や禍福は、転変きわまりがないこと

人生の禍福は予測できないことであり、不幸が幸福に、幸福が不幸に転じることもあるのだから、安易に悲しんだり喜んだりするものではないこと

私は、ちょっとしたことで一喜一憂してしまうので気持ちが振り回されやすいです

そして気持ちが振り回されると疲れます( ノД`)…

塞翁が馬のように

馬に逃げられたのは不運、駿馬を伴い戻ったのは幸運、怪我は不運、けれど助命したので幸運といったように

一時的に不運に思えることも、時間をおいてみると幸運となることもある

私も塞翁が馬を見習って、安易に悲しんだり喜んだりせずに長い目で見ていきます

よくないことが起こったときは

「そんなこともあるさ。そのうちいいことがやってくる」 くらいの気持ちで過ごします

ひろあきさん、大切なことを思い出させてくれてありがとう(*^-^*)

今日は、「人間万事塞翁が馬」ことわざが教えてくれたこと のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬