おはようございます
今日はこのお話です
お米の花が咲きました
田んぼの見回りをしていると、お米の花が咲いていることに気づきました
今までもお米に花が咲いているのを見たことはありますが
ひとつひとつが小さくて、なかなかよく見たことがありませんでした
今回、お米の花の写真を撮ることができてとても嬉しかったです(*´▽`*)
小さくて清楚な感じがして、可愛らしい花です


でもこの花のように見えるものは、花びらではなくて雄しべなのだそうです
稲の開花とは
稲の花を見たことがある人は少ないのではないでしょうか?稲は穂を出すとすぐに開花し、受粉します。受粉後7~10日間で、籾の中では胚が完成します。胚(はい)が完成すると養分をデンプンにして、胚乳(はいにゅう)として籾に蓄積し始めます。いよいよ、籾にお米を蓄える段階となります。
稲は晴れた日の午前中に清楚な花を咲かせます。ただし、花びらはありません。
まだ緑色の籾のカバーが開き、雄しべが伸びてきます。雄しべの花粉が風に運ばれて、雌しべに受粉し、その後、緑色の籾のカバーが閉じます。1本の穂には、100個くらいの花が付いていて、穂先から順番に咲きます。開花時間は約2時間で、全部が咲き終わるまでに1週間くらいかかります。少しずつずれて花を咲かせるのは、子孫を確実に残すための仕組みです。
引用:For Earth、For Life Kubotaより
(。 ・д・)-д-)ふむふむ なるほどー
開花し受粉することで籾の中で胚ができて、養分をデンプンにして胚乳として籾に蓄積し始めるのですね
緑色の籾のカバーの中から雄しべが伸びて雄しべの花粉が風に運ばれて、雌しべに受粉し籾のカバーが閉じる
1本の穂には、100個くらいの花が付いていて、穂先から順番に咲く
開花時間は約2時間で、全部が咲き終わるまでに1週間くらいかかる
お米の花は晴れた日の午前中に約2時間だけ咲く
お米の花を見たことはあたりまえのようですが、貴重でありがたいことだと思いました
晴れた日に2時間だけ咲く花は儚い感じがします
今年はお米の種をまいた直後、ひろあきさんが緊急入院して私が育苗の段階から密に行っているので
出穂したこともお米の花が咲いたことも、涙が出るくらい嬉しいです‼
まるで子供の成長を見守っているようです
無事にお米を収穫している景色を思い浮かべながら、今後も見守りつつお世話をしていきます
今日は「お米の花が咲きました」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





