
気温と気圧の変化で天気痛に
3月も後半だというのに、
まるでジェットコースターのような気候で、身体がついていくのがやっとです。
先日は最高気温が25℃を超える夏日になったと思えば、
昨日、今日と急に寒さが戻ってきて、体調を崩してしまいそうになっています。
実は私、数年前から天気痛持ちで、気圧の変化に敏感なんです。
特に、台風が近づくと頭痛がひどくなって、動けなくなってしまうこともあるほどなんです。
気圧が急に下がってくるような日は頭痛とたたかうこともしばしば。
天気痛の原因は…”あびき”だった?
昨日は、まさにそんな天気痛Dayでした…。
朝から頭痛がひどくて、痛み止めでやり過ごしていました。
いつもよりも頭痛がひどく、一旦仕事の手をとめて休むほどでした。
なぜこんなに天気痛がひどいんだろう?
と思って調べてみたら、どうやら”あびき”という現象が関係しているみたいなんです!
あびきって、初めて聞く言葉ですよね?
私も最初は全く知りませんでした。
“あびき”とは何か? NBC長崎放送が詳しく解説していたので引用します。
“あびき”とは、海面が短時間のうちに上下する現象のことで、気圧の急変が原因で発生するそうです。
「あびき」とは、海面が短時間のうちに上下する現象です。天文潮位の「主振動」に対して「副振動(あびき)」と呼ばれます。
高潮や津波とは異なり、低気圧や前線の通過による気圧の急変が原因で発生します。
引用元:NBC長崎放送
特に、長崎から鹿児島にかけての東シナ海側の九州で発生しやすいとのこと。
つまり、昨日は”あびき”の影響で気圧が急激に低下し、
それが私の天気痛を悪化させたということなんです…( ;∀;)
天気痛対策に、自律神経を整えるクレソンを
天気痛を少しでも和らげるために、何か対策はないものか…と思って調べてみたところ、
自律神経を整える食事が効果的なんだそうです。
自律神経を整えるためには、規則正しい生活や適度な運動も大切ですが、食事も非常に重要なんです。
そこで私が注目したのが、クレソン!✨

実は、クレソンは世界最強の野菜とも言われるほど栄養価が高く、
自律神経を整えるビタミンBや鉄分も豊富なんです!
さらに、クレソンには独特の香りや苦味があり、それが自律神経を刺激して、
バランスを整える効果があるんだとか。
以前のブログポストで、日経ヘルスの記事からクレソンが自律神経を整える働きをまとめました。
日経ヘルスの記事によると、
『ブロッコリーやケール、クレソンといったアブラナ科の野菜には「解毒酵素を活性化させる成分が多いので、こまめにとりたい」。独特の香りや苦味がある野菜・ハーブは、付け合わせや添え物として使いがちだが、解毒力を高めるにはたっぷりとるための工夫が必要。例えばクレソンなら柑橘とあわせてサラダの主役に。「フルーツの甘みのある香りで心が落ち着き、クレソンの賦活作用がある香りは心身をシャキッと目覚めさせる。香りの組み合わせで自律神経のバランスを調整できる」』とのこと。
(引用:日経ヘルス 2017/07号)」
気圧の変化に負けない身体を作るために、今日からクレソン生活始めます!💪
まとめ(生成AIによる)
3月も後半だってのに、気温ときたらジェットコースターみたいに乱高下。おまけに、こちとら数年前から天気痛持ちときてるから、気圧が下がる日は頭痛でグロッキーさ。
で、昨日も朝からズキズキ。なんでこんなにヒドイんだ?と思って調べてみたら、”あびき”って現象が原因らしい。”あびき”ってのは、気圧の急変で海面が上下する現象のことなんだと。
そんなこんなで、天気痛対策にクレソンを食べることにしたんだ。クレソンは自律神経を整える効果があるらしくてね。これからはクレソンをモリモリ食べて、気圧に負けない体を作るぞ!