おはようございます
今日はこのお話です
ひまわりとカマキリ
家の近くにひまわりが咲いていました
太陽のように辺りを明るくしてくれる ひまわりは幼いころから好きな花です
ひまわりの花言葉は「情熱」や「光輝」などがあるようです
花言葉は花の特長をよく表しているなと思いました
ひまわりをよーく見ていると
大きなカマキリを見つけました‼
ひまわりの後ろあたりに隠れるようにいました
なんだかこちらを見ているようで可愛かったです(´艸`*)

ひまわりとカマキリを同時に見たのははじめてで、得をした気分でした
でも、ひまわりにカマキリがいたことには理由がありました
カマキリの不思議な特徴・生態は?
●カマキリが多くなるのは「秋」?カマキリをよく目にする季節といえば「秋」という印象が強いのですが、カマキリの数が秋に多くなるわけではありません。春に孵化したカマキリは幼虫の段階から狩りを行ない、生涯を通じて積極的に獲物を捕食し続けますが、まだ大人になり切れていない春や初夏は体が小さいためあまり目立たず、秋になって充分に成長すると、私たちが見つけやすくなるのです。
●カマキリを見つけるなら「花」のまわり?カマキリを見つけるなら花を探せ!っていうくらい、カマキリは花のすぐ下で自分の体を葉・茎に擬態(体の色・形などを周囲の物や他の動植物に似せること)してじっとしていることが多いです。でも、花の蜜を吸うわけでもないカマキリが、なぜ花の周りにいるのでしょう? それは、花にやってくる虫たちを待ち伏せて狩りをするから。カマキリは自分から獲物を探し回って動くのではなく、獲物のくる場所でじっと待ち伏せて捕まえるタイプ。だから獲物の集まりやすい花のすぐ近くは絶好の狩り場というわけです。
引用:HONDA The Power of Dreams
カマキリを見つけるなら花を探せ!っていうくらい、カマキリは花のすぐ下で自分の体を葉・茎に擬態してじっとしていることが多いとのこと
それは、花にやってくる虫たちを待ち伏せて狩りをするから
なるほど
カマキリは、花の近くで獲物を待ち伏せているのですね
花の近くは絶好の狩り場
今まで、カマキリを花の近くで見たことがなかったのですが
私が気づいていないだけで、花の近くにいたのかもしれません
でも、このカマキリは大きくて10㎝くらいあったので目立つな…と思いました(笑)
無事に虫を捕まえることができますように(*^人^*)
カマキリは益虫なので、私たちの畑にも遊びに来てほしいです
ふとした光景から、カマキリのことを知ることができました
ありがとう、カマキリさん
今日は「ひまわりとカマキリ」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





