こんにちは
今日は朝から曇っていて、ついさっきしとしとと雨が降りはじめました
雲がたなびいていました
平年より日中の気温は高いようですが、天気がくずれているためか寒く感じます

今日はこのお話です
2月14日はSt. Valentine’s day
バレンタインデーと言えば、チョコレートが連想されますが
そもそもバレンタインデーとはなんだろう?と思い調べてみました
バレンタインデーの意味や由来
バレンタインデーの起源は、3世紀のローマ帝国までさかのぼります。バレンタインデーの名前の由来となった人物とは、ヴァレンティヌス司教(英語読みでバレンタイン司教)。彼にまつわる伝承をひも解いてみましょう。
ヴァレンティヌス司教とは
時のローマ皇帝であるグラディウス2世は、キリスト教を異教として弾圧し、士気に悪影響を与えることを理由に兵士の結婚を禁じていました。そのような状況下で人々を助け、キリスト教の布教をおこなっていたのがヴァレンティヌス司教です。
結婚を望む若い兵士の嘆きを聞いた司教は、密かに結婚式を執りおこない、愛の祝福を与えます。禁令に背いたことが発覚し、司教は牢獄へ。獄中で、目の見えない女性に光の祝福を与えるという奇跡をおこしますが、皇帝の怒りを買い、2月14日に処刑されてしまいます。
のちに、ヴァレンティヌス司教は愛の守護聖人として崇敬され、殉教した2月14日は「聖ヴァレンティヌスの日(英語でSaint Valentine’s Day)」となったのです。
中世以降は「恋人たちの日」に
当初バレンタインデーは、聖ヴァレンティヌス司教の死を悼む宗教行事がおこなわれていました。恋人たちの日へと変わったのは、司教の殉教後、千年以上が経過した14世紀頃のこと。ヨーロッパを中心に、大切な人へカードを贈り、愛を伝える習慣が広まりました。
この習慣がはじまったのは、聖ヴァレンティヌス司教が殉教前に、光の祝福を与えた女性にカードを贈ったことにちなむという説も。また、旧暦の2月14日頃は鳥のつがいが巣作りをはじめる時期と重なり、愛の告白やプロポーズにふさわしい日とされたなど、諸説あります。
引用:HANKYU HANSHIN E-STORESより
若い兵士たちのことを思って愛の祝福を与えていた愛の守護聖人 ヴァレンティヌス司教
ヴァレンティヌス司教は愛の守護聖人として崇敬され、殉教した2月14日は「聖ヴァレンティヌスの日(英語でSaint Valentine’s Day)」
切ないお話です
これからバレンタインデーには、兵士たちに愛の祝福を与え、また目の見えない女性に光の祝福を与えるという奇跡をおこしたヴァレンティヌス司教のことを思いだそうと思います
今年のバレンタインは手作りお菓子にしました
気候変動などでカカオの収穫量が減って、チョコレートの価格が驚くほどに上がっています
そこで
代用品を使って猫の顔と肉球を作りました
そしてクッキーも猫型に🐈
ひろあきさん、喜んでくれるかな~(´艸`*)

今日は「2月14日はSt. Valentine’s day」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





