秋から冬の海洋と大気の特徴

おはようございます

今日はこのお話です

秋から冬の海洋と大気の特徴

昨日は冬にかけてもエルニーニョ現象が続く、また9月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値からの差が+4.0℃を記録して過去最大の強さになったことについてブログに書きました

今年冬の天候は、暖冬傾向でも一時的な大雪に注意だということを知りました

そこで今日はいつも季節ごとに確認している、予想される海洋と大気の特徴を調べてみました

向こう3か月の天候の見通し 全国 (10月~12月)
予報のポイント
  • 全国的に暖かい空気に覆われやすく、期間の後半は寒気の影響が小さいため、向こう3か月の気温は高いでしょう。
  • 北・東日本太平洋側と西日本では、期間の後半に低気圧の影響を受けやすいため、北・東日本太平洋側と西日本では、期間の後半に低気圧の影響を受けやすでしょう。

やはり全国的に暖かい空気に覆われやすく向こう3ヶ月の気温は高いようです

また北・東日本太平洋側と西日本では、期間の後半に低気圧の影響を受けやすく北・東日本太平洋側と西日本では、期間の後半に低気圧の影響を受けやすいとのこと

期間の後半に低気圧の影響を受けやすいのですね

そして気になる

予想される海洋と大気の特徴

10月から12月

  • エルニーニョ現象が冬にかけて続く見込みです。海面水温は太平洋赤道域の東部から中部とインド洋西部で高く、積乱雲の発生はこれらの海域で多いでしょう。一方、フィリピン付近では積乱雲の発生が少ないでしょう。
  • このため、上空の偏西風はユーラシア大陸を中心に平年より南を流れやすく、日本付近ではやや南を流れ、弱い見込みです。
  • 一方、日本付近に南からの暖かく湿った空気が流れ込みやすく、北・東日本太平洋側と西日本を中心に低気圧の影響を受けやすいです。期間の後半は季節風が弱く、寒気の影響は小さいでしょう。
  • フィリピン付近は高気圧となりやすい見込みです。期間の後半になると日本付近に南からの暖かく湿った空気が流れ込みやすく、北・東日本太平洋側と西日本を中心に低気圧の影響を受けやすいでしょう。
引用:図 文章 気象庁より

エルニーニョ現象が冬にかけて続く見込み。海面水温は太平洋赤道域の東部から中部とインド洋西部で高く、積乱雲の発生はこれらの海域で多い。一方、フィリピン付近では積乱雲の発生が少ない

上空の偏西風が日本付近ではやや南を流れ弱い見込み

これらが日本が暖かい空気に覆われることに繋がっているようです

また期間の後半になると日本付近に南からの暖かく湿った空気が流れ込みやすく、北・東日本太平洋側と西日本を中心に低気圧の影響を受けやすい

今年は夏も南から暖かく湿った空気が流れ込んで大雨となることが多かったですが

今冬は暖冬とはいえど、期間の後半には一時的に大雨や大雪となることが考えられるため注意が必要なようです

エルニーニョ現象や地球温暖化の影響などで、異常気象が起こりやすくなっているので気を付けます

かつ私は大雪は経験したことがないので、大雪となるときの備えについて把握しておこうと思います

今日は「秋から冬の海洋と大気の特徴」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬