おはようございます

今日はこのお話しです

今日は気象庁でアメダスの運用が開始された日だそうです

晴れたり曇ったり雨が降ったりと日々変化する天気

毎日、天気予報を見ています

今日はアメダスについて調べてみました

アメダスの概要

アメダス(AMeDAS)とは「Automated Meteorological Data Acquisition System」の略で、「地域気象観測システム」といいます。 雨、風、雪などの気象状況を時間的、地域的に細かく監視するために、降水量、風向・風速、気温、湿度の観測を自動的におこない、気象災害の防止・軽減に重要な役割を果たしています。

アメダスは1974年11月1日に運用を開始して、現在、降水量を観測する観測所は全国に約1,300か所(約17km間隔)あります。 このうち、約840か所(約21km間隔)では降水量に加えて、風向・風速、気温、湿度を観測しているほか、雪の多い地方の約330か所では積雪の深さも観測しています。

引用:気象庁より

1974年11月1日からアメダスの運用が開始されたそうです

52年前の今日なのですね

降水量・風向・風速、気温、湿度を自動的に観測することで、気象状況を時間的や地域的に細かく監視できるようです

それが気象災害の防止・軽減につながっている

降水量・風向・風速、気温、湿度といったたくさんの情報を自動的に観測できるってすごいなと思いました

アメダス観測所の写真が載っていました

(引用:気象庁より)

アメダスはこの観測所で情報を観測しているのですね

はじめて見ました

データ変換・処理装置や電力通信線もありますが、コンパクトにまとまっていました

アメダスができるまでは人の手によって観測・記入されていたようなので

画期的なシステムだと思いました

アメダスを考えて作られたかたたちは、素晴らしいです‼

おかげで気象状況を細かく知ることができるのでありがたいです

冬が近づいてきています。これからもこまめに天気予報を見て情報を把握していきます

今日もひとつ学ぶことができました。感謝(*^-^*)

今日は「今日は気象庁でアメダスの運用が開始された日だそうです」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬