おはようございます
今日はこのお話です
自然の力に守られています
ふとお米の稲穂を見ていると
稲の葉の裏側にヤゴの抜け殻が付いていることに気づきました
しかも、あちらこちらに
クレソン畑でもよく小さなヤゴの抜け殻を見かけますが
稲穂についていたヤゴの抜け殻は大きくて驚きました
たくさんのトンボが羽化して飛び立ったのだなと思うと、心が温かくなりました
嬉しい(´艸`*)


稲穂にトンボがとまっていました
稲穂にトンボがとまっているのを見つけて写真を撮ろうと、そっと近づくのですがいつも素早く逃げられてしまいます…
ですが先日、写真を撮ることができました(*´▽`*)‼
トンボがじっとしていた理由には、羽化したてで翅を乾かしていたのかなと思いました
驚かせたのなら、ごめんね…💦
田んぼでは、シオカラトンボを見かけることが多いので
このトンボを見て未成熟のシオカラトンボかなと思いましたが
翅の先にある縁紋が綺麗な黄色や背中の模様から、違うなと思い調べると
ウスバキトンボのようでした
日本には約200種類のトンボがいるようなので、ひょっとしたら違うかもしれませんが
トンボの種類の違いを調べていて楽しかったです♬

田んぼとトンボの関係
わかりやすい記事を見つけました
田んぼにトンボが集まるのは、自然にやさしい証拠
トンボが田んぼに集まるのは、産卵して子孫を残すため
トンボという名前は、田んぼで生まれて田んぼで飛ぶから「飛ぶ田んぼ」、それが変化してトンボになったと言われるくらい、トンボは田んぼと密接な生き物です。
春の終わりに田んぼに水が入ると、去年の秋に産んだ卵が孵化して幼虫のヤゴとなります。ヤゴは水中で成長し、稲が大きく育ってきた夏の初めに稲の茎につかまって羽化してトンボとなります。
そして、秋の実りの時期に田んぼに戻ってきて、水田の水たまりに産卵します。泥の中でトンボの卵は冬を越し、春に水が張られるのを待ちます。
トンボは田んぼの一年に合わせてうまく生活している生き物なのです。あまり知られていませんが、トンボは幼虫(ヤゴ)も成虫も肉食で、水田や稲に付く草食の害虫類を主食に育つというまさに米づくりの益虫です。
トンボの顔をインターネットなどで探すと、結構迫力ありますよね。水中で育つトンボの幼虫(やご)は害虫であるイエカの幼虫ボウフラを水中で食べて成長し、小型のトンボ類の成虫はイネの害虫のウンカを好んで食べます。
引用:HIBARI Farmer’s Selectより
田んぼにトンボが集まるのは、自然にやさしい証拠という言葉を聞いて嬉しくなりました
トンボは田んぼの一年に合わせてうまく生活している生き物なのですね
水中で育つトンボの幼虫は害虫であるイエカの幼虫ボウフラを水中で食べて成長し、小型のトンボ類の成虫はイネの害虫のウンカを好んで食べる益虫とのこと
田んぼとトンボは相利共生の関係にあるようです
そしてトンボは私を癒してくれて、お米も守ってくれているのでWin-Win-Winの関係だなと思いました
自然の中にいると、自然災害や害獣、害虫など厳しいことを多く目にしますが
こうして小さくても益虫の存在を知ると、ほっとします
自然の力に守られているのだなと思います
トンボさん、ありがとう(*^-^*)
今日は「自然の力に守られています」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





