草刈り機とスパークプラグ

おはようございます

先日、久住に行った時のこと

阿蘇に着いたころ雲の隙間から太陽の光がこぼれていて

天使の梯子を見ることができました✨

まるで天使が降りてきているようで、神聖な気持ちになりました

美しいな(*´▽`*)

今日はこのお話です

草刈り機とスパークプラグ

久住で草を刈っていたときのことです

草刈り機に燃料を入れて草刈りをしていました

この前、ひろあきさんが草刈り機の刃を交換してくれたのでスムーズに草を刈っていました

燃料が切れたので追加するため軽トラックのある場所に戻って燃料を追加後

ふたたびエンジンをかけようと

エンジンスイッチを運転にして、チョークレバーを開にして、プライミングポンプを押してホースの中の空気を取り除いて、リコイルスターターを引きました

「ブルルル、ブルルル…」

あれっ、エンジンがかからないぞ?

再度行いましたがエンジンはかからず

ひろあきさんに相談すると「スパークプラグを見てみよう」とのことで

スパークプラグを外して観察すると、プラグの先端が黒く汚れていました

汚れを落としてみましたが、なかなか取れず…

スパークプラグを戻して再度草刈り機のエンジンをかけてみましたが、かからず…

スパークプラグの予備は持っておらず

今日はもう草刈りできないかな と思っていると

ひろあきさんが「気分転換にホームセンターに行ってスパークプラグを買おう」と言ってくれました

久住の畑から竹田市のホームセンターは少し距離があるので休憩と気分転換ができました

温まっていたエンジンも時間を置くことができました

草刈り機に新しいスパークプラグを付けると、一回でエンジンがかかりました

よかったです

その後も草を刈ることができて、畑周囲を整えることができました

ありがたい(*^人^*)

スパークプラグとは?

機械のことになると分からないことがたくさんあるので気後れしますが

これを機にスパークプラグを調べてみました

草刈機のエンジンがかからない、リコイルスターターを何度引いても始動しない、作業中にエンジンが止まりやすい。この症状はスパークプラグの汚れや劣化が原因の場合があります。

スパークプラグは、エンジン内部で火花を飛ばして燃料に点火するための重要な部品です。プラグが汚れていたり、燃料で濡れていたり、電極が摩耗していたりすると、エンジンのかかりが悪くなることがあります。

草刈機のプラグ交換の流れ

  1. エンジンを止めて冷ます
  2. プラグキャップを外す
  3. プラグ周辺のゴミを落とす
  4. プラグレンチで古いプラグを外す
  5. 型番とプラグの状態を確認する
  6. 新品プラグを手で仮締めする
  7. プラグレンチで軽く締める
  8. プラグキャップを戻して始動確認する

引用:2026草刈り機の教科書より

火花を飛ばして燃料に点火することでエンジンがかかる

この火花を飛ばして燃料に点火するところに重要な役割を持っているのがスパークプラグ

スパークプラグが汚れていたり、燃料で濡れていたり、電極が摩耗していたりするとエンジンのかかりがわるくなる

今回は草刈り機を繰り返し使っていたことによるスパークプラグの汚れが原因でした

ひとつ、学びました(*^-^*)

火花を飛ばして燃料に点火する

この現象を目にすることがないので、なかなかイメージすることができませんが

スパークプラグのこと覚えておきます

農業や農業の機械には聞き慣れない言葉があって、いまだにわからないことがあります

病院に専門の用語があるのと同じですね。職種が変わると使う言葉が変わります

これからもひとつずつ学んでいきます

とりあえず、エンジンスイッチを運転にして、チョークレバーを開にして、プライミングポンプを押してホースの中の空気を取り除いて、リコイルスターターを引いて草刈り機のエンジンをかけることができるようになった私を誉めてあげようと思います

えらいっ‼

今でも、身体の近い所でエンジンが動いているのは慣れませんが安全に草刈りを行っていきます

そういえば、昨日の熊本市の最高気温は35.5度でした

そして岐阜県多治見市で40.3℃、豊田市で40.1℃、郡上市八幡で40.0℃が観測されたようです

今年初の酷暑日が観測されました

お互いに身体を守っていきましょう‼

今日は「草刈り機とスパークプラグ」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬