桜の開花「600℃の法則」とは?

おはようございます

今日はこのお話です

桜の開花「600℃の法則」とは?

天気予報を見ていると高知・岐阜・甲府で全国のトップをきって16日にソメイヨシノが開花したそうです

一昨日のブログで、桜の開花予想のことを書きました

その時、一番早い桜の開花予想は高知県の3月19日でしたが

3日も早く桜が開花したとのこと

今年は2月後半から日中暖かい日が続いているので、桜の開花も早まっているのかなと思います

近くにある桜の木のもとへ行きました

桜のつぼみがふくらんで色づいていました🌸

つぼみがハート形に見えて、可愛らしくて癒されました(*^▽^*)

桜の開花は気温と関係しているようです

開花のカギを握る”気温”

桜の開花には、冬の低温による休眠打破と、春の暖かさによる成長促進が不可欠です。冬の寒さを乗り越え、休眠打破を終えた桜は、春の暖かさを感じて成長していきます。気温の上昇とともに、花芽は膨らみ始め、開花へと向かいます。この成長を促進する上で重要なのが“気温”です。

ソメイヨシノの開花予想は、シーズンが近づくと気象会社各社から発表されます。桜の種類や地域によって、開花に至るまでの条件は異なりますが、実はこの”気温”を使って、自分でも桜の開花をある程度予測することができるのです。それが「600℃の法則」と呼ばれるものです。これは、2月1日以降の毎日の最高気温を積算し、その合計が約600℃に達すると開花するという経験則です。

例えば、2月1日以降の気温が毎日10℃だと仮定しましょう。そうすると、60日後(約2か月後)に積算温度が600℃に達し、開花するというおおまかな予想をたてることができます。ただし、あくまでも600℃の法則は経験則であり、絶対的なものではありません。実際の開花日は、日照時間や天気などによっても影響され、ずれることがありますが、600℃の法則は桜開花のひとつの目安と言えそうです。これは近所のソメイヨシノでもこの600℃の法則を使ってある程度予測が可能です。家の窓から見える桜の木や、知る人ぞ知る近所のお花見スポットの開花時期を自分で予想してみるのもいいかもしれません。桜の開花もより一層楽しみになりそうですね。

引用:日本気象協会より

桜の開花をある程度予測することができる「600℃の法則」

2月1日以降の毎日の最高気温を積算し、その合計が約600℃に達すると開花するという経験則

これに基づいて、熊本市の2月1日以降の毎日の最高気温を積算してみました

すると3月12日には600度をこえていました

熊本市は23日に桜の開花予想が出ていますが、早まるかもしれないと思い歩いていると

近くの桜の木に二輪咲いていることに気づきました

桜を見て嬉しくなりました(*´▽`*)🌸

青い空に柔らかい桜の花が映えていました

桜の開花が楽しみです(´艸`*)♡

今日は、桜の開花「600℃の法則」とは?のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬