おはようございます
今日はこのお話です
改めて防災気象情報を確認しました
最近、全国各地で大雨による水害や土砂災害の発生が増えているので
改めて防災気象情報を確認しようと思いました
今年5月29日から新しい防災気象情報の運用が開始されています
防災気象情報の活用
気象災害の危険が認められる場所(急傾斜地や渓流の付近、河川や海岸周辺の低地など)に、大雨・暴風・高潮などの激しい現象が加わると、 土砂災害・河川氾濫・高潮等が発生し、命に危険が及ぶ非常に危険な状況となります。このため、お住まいの地区にどのような危険があり、災害種別(土砂災害・洪水・高潮)ごとに、命を守るためにはどのような避難行動をとる必要があるのか(建物からの立退き避難が必要か、建物の2階などへの移動で命の安全を確保できるか)、自治体の公表しているハザードマップやお住まいの地域で過去に発生した災害の記録を参考に、日頃からしっかり認識しておくことが大切です。
土砂災害・河川氾濫・高潮によって命に危険が及び避難行動が必要となるタイミング(判断基準)とエリア(対象区域)の考え方については、 内閣府が令和8年3月に改定した「避難情報に関するガイドライン」(以下「ガイドライン」)において具体的に示されています。 このガイドラインに基づき、気象警報等が発表された際に命を守るためにとるべき行動の例について下図に示します。
引用:文章 図 気象庁より

気象災害の危険が認められる場所に、大雨・暴風・高潮などの激しい現象が加わると、 土砂災害・河川氾濫・高潮等が発生し命に危険が及ぶ非常に危険な状況となるため
住んでいる地区にどのような危険があり、災害種別ごとに、命を守るためにはどのような避難行動をとる必要があるのか、自治体の公表しているハザードマップや住んでいる地域で過去に発生した災害の記録を参考に、日頃からしっかり認識しておくことが大切とのこと
自治体が公表している住んでいる地域のハザードマップを今一度確認しました
直近の熊本市の水害は昨年8月10日11日の大雨だったことを覚えています
あの時は夜中に集中的に雨が降っていたので怖かったです
新しい防災気象情報では、警戒レベルが数字で表記されているので目に留まり記憶に残りやすいです
今年は大雨による水害が立て続けに起こっていて気がかりでなりません
避難情報に関するガイドライン


(引用:内閣府 防災情報のページより)
警戒レベル4避難指示までに必ず避難する
市町村からの避難情報発令前でも自らの判断で避難する
そして避難時の行動は、行政が指定した避難場所への立退き避難、安全な親戚・知人宅への立退き避難、安全なホテル・旅館への立退き避難、屋内安全避難がある
「避難」とは難を避けること
普段から避難時はどう行動するかを考えて
大雨が降ったときはニュースやハザードマップでいち早く情報を収集し、その時に一番安全だと思われる場所に避難する
明日は我が身と心に留めて、災害が起こったときに安全に行動できるようにしたいと思います
今日は「改めて防災気象情報を確認しました」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





