おはようございます
昨日は天気予報の通り、夜9時頃から雷や風を伴って雨が降りました
15日頃までは雷雨となる地域もあるようなので、お気を付けください
今日はこのお話です
今年も らっきょうを漬けました
今年も らっきょうをいただきました
らっきょうとは
ラッキョウ
ゴボウの4倍の食物繊維
ビタミンB1の吸収も助ける漬物としてなじみがあるラッキョウですが、5月下旬から6月にかけて、短い間ですが生のラッキョウが出回ります。手に入ったら、自家製の漬物を作るのもいいですし、「焼きラッキョウ」もおすすめです。焦げ目がつくまでフライパンで乾煎りすると、辛みが和らぎ、ホクホクした食感も楽しめます。
若採りのラッキョウは「エシャレット」と呼ばれ、生でかじっておいしくいただけます。香味野菜として利用されるタマネギの一種「エシャロット」と混同されがちですが、全く別の野菜です。ラッキョウの栄養
食物繊維が多く、ゴボウの3~4倍も含んでいます。老廃物の排泄を促進し、新陳代謝を高めます。水溶性の食物繊維が多いので、漬けた場合は、漬け汁も飲んだ方が効果があります。独特のにおいは、硫化アリルという成分がもとになっています。硫化アリルは、調理による損失の多いビタミンB1の吸収を高めるので、ビタミンB1を多く含む豚肉などと一緒に取ると、スタミナの回復に役立ちます。また、硫化アリルには、血清を防止し、血行を促進する作用があり、冷え性の改善、動脈硬化の予防効果が期待されています。
引用:JAグループより
食物繊維が多く、老廃物の排泄を促進し、新陳代謝を高める
硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を高め、豚肉などと一緒に取るとスタミナの回復に役立つ
また硫化アリルには、冷え性の改善、動脈硬化の予防効果が期待される
らっきょうにはたくさんの栄養がありますね
らっきょうをいただいたことや自然の恵みに感謝です(*^-^*)
今年も らっきょうを漬けました
らっきょう漬けを作る際、らっきょうの皮をむくことは手間がかかりますが
らっきょう漬けは美味しいので、頑張って皮をむきました
皮むきにはいろいろとコツがあるようですが
私は根や茎を先に切ってから流水で洗いながら皮をむきました
らっきょうの皮をむいたところです
少し皮や泥が残っていたので、取り除いてしっかり水分を拭き取りました
小さくて可愛らしい らっきょうです(´艸`*)

無事に らっきょうを漬けることができました
以前、知り合いの八百屋さんから らっきょう酢の配合を教えていただいたので
毎年その配合をもとに らっきょう酢を作って漬けています
とっても美味しいので、いただくのが楽しみです♬
らっきょうといえば、カレーかな…と考え中です(*´▽`*)

今日は「今年も らっきょうを漬けました」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





