おはようございます
今日はこのお話です
実るほど頭を垂れる稲穂かな
朝、お米の見回りのため田んぼへ行くと
稲穂が朝露をまとっていました
朝露をまとった稲穂が、朝陽に照らされてキラキラと輝いて見えました
綺麗で、気が付くとカメラを向けていました

5月下旬に種を蒔いたお米は夏の猛暑や小雨にも負けず、すくすくと成長して
立派な稲穂が実ってきました✨
稲穂も朝露をまとっていて、こぼれ落ちそうな雫に目を奪われました
雫の中にも稲穂の景色が見えます
この稲穂は名水百選 成道寺川の水で育っています
成道寺川の水温は低くて、はじめはお米の苗がなかなか育たず心配していましたが
ゆっくりゆっくり育って、ふっくらとした立派な稲穂が実りました
よかったです(*^-^*)

黄金の稲穂の絨毯
私たちの稲刈りの時期は10月後半ごろなので
あと少し、見守っていきます
お米の種まき直後に、ひろあきさんが熱中症で倒れて緊急入院したりといろいろありましたが
無事に収穫に辿り着けそうです
感謝です

正直なところ、今年は田んぼのイノシシの被害が多くて被害を受けているところは早めに収穫しました
収穫量はわずかでした…
悲しいです
イノシシは電気柵をしていても、隣の荒れた畑を通って田んぼに入ってきます
害獣が民家近くまで降りてくることが多いことを思うと、山のイノシシたちの住かや餌がなくなっているのかなと思います
電気柵をしていれば大丈夫と勉強会などで聞くこともあるのですが
知り合いの田んぼも電気柵を使っていても、被害を受けた話を聞きます
どうにか、対策方法があるといいのにと思います
これも調べようと思います
今日は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





