小さな春の訪れ オタマジャクシを見つけました👀✨

おはようございます

今日はこのお話です

小さな春の訪れ オタマジャクシを見つけました👀✨

寒い日が続いていますが、小さな春の訪れに気づきました

オタマジャクシを見つけました👀

土に少しだけ頭を隠している姿がなんだか可愛かったです(´艸`*)

オタマジャクシを見ていると、ひろあきさんから「たくさん孵化しているよ」と教えてもらい

目を移すと…

オタマジャクシがたくさん(◎o◎)‼

オタマジャクシやカエルが苦手なかたは、すみません…

たまごの中にいるオタマジャクシもいれば、たまごから出ようとしているオタマジャクシもいる

たまごから出て集まっているオタマジャクシもいる

そして、しっぽが細かったり太かったりと

なかなか見ることができない光景にしばし見入っていました

以前、ひろあきさんがニホンアカガエルについて調べていました

ニホンアカガエル(日本赤蛙 Rana japonica/Japanese Brown Frog)は、カエル目・アカガエル科の日本固有種。

その名の通り体色は背面や四足が赤みを帯びていて、朱色に近いものから黄土色、褐色に近いものまでバリエーションがあります。体長は4~8cmほど。

アカガエルたちは春まだ浅く凍える気候の1月~2月頃に冬眠から起きだして繁殖を行ないます。冷たい水の中でねぼけまなこで抱接(オスがメスを背後から抱きかかえて腹を強く押し、メスは卵塊を水中に放出、オスはその上から精子をかけて受精させる)を行い、メスは500個から、多いときには3000個ほどの卵塊を流れのない浅い止水域に産み落とします。

そして、卵を生むとまたカエルたちは、落ち葉や泥の中、水の底などにもぐりこみ、再び5月ごろまで眠りにつくのです。

引用元:tenki.com 二度寝が習慣のアカガエル・お目覚め前線北上中!

カエルの種類や地域によって違うようですが

アカガエルの産卵や孵化は寒いこの時期

そして、たまごを生んだアカガエルは再び冬眠する

カエルたちは冬眠しても、オタマジャクシたちはこの寒い中で育っていくのだなと思うと

オタマジャクシは生命力が強いなと思いました

まだこの寒さは続くようなので、アカガエルのオタマジャクシたちをこれからも見守っていきます

小さな春の訪れに、心がほっこりしました(*^-^*)

オタマジャクシさん、元気に育つんだよー

今日は「小さな春の訪れ オタマジャクシを見つけました👀✨」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬