こんばんは。七花ファームのユカリです。夫が寝落ちしましたので、今回は私が…..。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

熊本は昨日から雨が降っています。雨のおかげで日中の気温が下がり過ごしやすくなっています。

今日は七花ファームの小ねぎのことをお話します(栽培編)。

私たちが育てている小ねぎは、先日夫がブログに書いていた呪文のような「土耕直播の施設周年栽培」です。ビニールハウスで一年中小ねぎの種を畑の土に播いて育て収穫しています。

①小ねぎの種は、こんな形をしています。クレソンの種に比べると大きいです。ごんべえさんを使って種まきをします。

②小ねぎは頭を曲げて発芽します。頭に種帽子をかぶっていて可愛いな…と思います。発芽後の小ねぎの赤ちゃんは、たくさんの水分が必要なので数日おきににムラがないように丁寧に水をかけます。

私たちの小ねぎは、名水百選成道寺川の湧水を吸収してすくすくと育っています!!

③小ねぎの頭に朝露がのっていました(*^-^*)。綺麗です。

④発芽してから夏は約60日、冬は約100日を目安に大きくなります。小ねぎのサイズ40~60㎝で収穫となります。

小ねぎ栽培から農業をスタートし、四年目となります。

正直、小ねぎも生き物なので栽培も一筋縄ではいきません。春夏秋冬季節は巡りますが、季節も毎年同じ顔はしていません。小ねぎは虫に食べられたり、病気になったり、梅雨明けの晴天続きで脱水になり倒れたり、台風の影響で倒れたり、イノシシに踏まれたり….言い出すときりがありません。しかし、小ねぎを栽培し辛いこともいろいろと経験したことが日々糧になっていると信じ夫婦で奮闘しています!!

幸せなことに、現在は「和風酒処おるげんと」さんに出荷させていただけるようになりました!!小ねぎを認めてもらった、あの時の喜びは何にも変えることができない大切な宝物です✨直売所にも出荷させていただいています。

小ねぎ農家の先輩に相談したり、夫婦で話し合いを繰り返しながら一歩づつ前に進んでいます。

小ねぎ収穫後から商品になるまでは、後編でみなさんにお伝えしたいと思います。

大切な時間を使ってブログを読んでくださったみなさまに、心より感謝いたします(人”▽`)☆

最後に、夫がプレゼントしてくれたお花です。花弁の内側が巻いていることを発見しました。花も一つ一つ違っていて、おもしろいな…と思う今日でした。