1月8日は正月事納めの日

こんにちは

早朝に出勤していたとき雲が多くて空が暗いなと思っていましたが

一仕事終えて空を見上げると

眩しい太陽が顔をのぞかせていました

心が洗われるようなきれいな空でした✨

空一面の写真を撮りたくてパノラマで撮影しました

今日はこのお話です

1月8日は正月事納めの日

新年の準備を始める12月13日の正月事始めからスタートして、今年も無事に年末年始を迎えることができました

そして今日1月8日正月事納めとなりました

正月事納めとは松の内の終わりのこと

松の内とは?松の内の意味

松の内とは、お正月にやってくる年神様の依り代である松を飾っておく期間のことを指します。

お正月とは先祖である年神様をお迎えして、一年の安寧と無病息災を願い、お祝いする日本古来の行事です。先祖である年神様は家々に飾ってある松の枝を頼りに帰ってきます。そしてその松は、そのままお正月の間の年神様の依り代にもなります。

松の内はいつからいつまで?2026年の松の内

松の内の期間は年神様が滞在している期間、お正月の初めから終わりまでです。

松の内は地域によっても異なりますが、関東では1月1日から7日までが一般的です。1月15日までという地域もあります。2026年に関わらず、松の内は毎年1月7日までか、地域によっては15日までです。松の内は曜日に左右されることもありません。

松の内にやること

松の内の間は年神様が滞在している期間です。新年の始まりを年神様と共に過ごしているという気持ちで、家の中を清潔に保ち、年神様に失礼のないように過ごしましょう。

松の内の最終日に当たる1月7日は七草粥の日でもあります。食べ過ぎて疲れた胃腸を休め、翌日から始まる日常生活に備えるように過ごしましょう。

「松の内が明ける」の意味は?

松の内が明けると、年神様は帰っていきます。「松の内が明ける」という言葉は、お正月が終わり、新年の生活に戻ることを意味しています。

松の内が明けたらやること

松の内が明けると年神様はお帰りになります。お正月はおしまいです。年神様の依り代であった門松やしめ縄などのお正月飾りを片付けます。これも地域によって日付に違いがあるので、周囲の人や家族に確認してみるとよいでしょう。

引用:植物と暮らしを豊かに。LOVEGREENより

松の内の期間は年神様が滞在している期間。お正月の初めから終わりまでで、松の内が明けると年神様は帰っていかれる

「松の内が明ける」という言葉は、お正月が終わり、新年の生活に戻ることを意味している

お正月飾りを片づけて、通常の生活に戻る日なのですね

お正月は三が日で終わると思っていましたが、今日までだったのですね

これからは正月事始めから正月事納めの日まで、松の内のことや年神様のことを心にとめて過ごしていきます

まだまだ知らないことがたくさんあるので日々学ぶ姿勢で過ごしていきます

何事にも、ひとつひとつに意味があっておもしろいなと思います(*^-^*)

あなたはお正月飾りを片づけましたか?

今日は「今日は正月事納めの日」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬