おはようございます
今日はこのお話です
緊急搬送と同時にこんなことってある⁉
昨日、ひろあきさんが救急車で病院に搬送され緊急入院となった話を書きました
実はその時、もう一つ予期せぬ問題が起こっていました
それは
車のトラブル…
ひろあきさんが乗った救急車を追って、私は自車で病院に向かいました
病院の駐車場に到着して、「よしっ、これから病院に入ろう」と思い
いつものようにフットブレーキを踏んだあと、ブレーキを踏みながらシフトレバーを「P」に動かそうとしたとき
シフトレバーが「R」より上に動きませんでした
あれっ?どうしたのかな…
何度もシフトレバーを「P」に動かそうとしましたが、動かず
駐車場の場所を変えてもう一度試みましたが動きませんでした
いつもなら、ひろあきさんに電話して相談するところですが
ひろあきさんにはもちろん相談できず
どうしよう、困った( ノД`)…
その時、「車の整備工場に聞いてみよう‼」と思い浮かび、すぐ電話を掛けました
スタッフのかたに状況を伝えて、再度シフトレバーが動くか試しましたが動かず
スタッフのかたの言われるとおりにして、とりあえずエンジンを切ることができました
車を使うことができないため、スタッフのかたがレンタカーを用意しますと言われました
整備工場から病院まで約1時間かかるとのことでした
駐車場で待つと同時に、病院の窓口に事情を話し駐車場にいることを伝え、必要時は連絡をするとのことでした
約1時間後、整備工場のスタッフのかたが到着され対応してもらうとシフトレバーは動きましたが
修理の必要があるのでお願いすることにしました
そこで
シフトレバーが動かなくなる理由を調べました
なぜシフトレバーが動かなくなるの?
シフトレバーが動かなくなった場合、まず最初に”ブレーキランプの点灯”を確認しましょう。
AT車のシフトレバーには、誤操作を防ぐためのシフトロックという安全機能が付いています。これはエンジンがかかっているとき、ブレーキペダルを踏まないと、ポジションを「P」や「N」から動かすことができなくする機構です。
ブレーキペダルを踏んでいる判断は、ブレーキランプの点灯で認識しています。したがって、ブレーキランプに不具合があるとシフトロック機能が働き、シフトレバーが動かなくなってしまうことがあるのです。
引用:CARPRIMEより
AT車のシフトレバーには、誤操作を防ぐためのシフトロックという安全機能が付いている。これはエンジンがかかっているとき、ブレーキペダルを踏まないと、ポジションを「P」や「N」から動かすことができなくする機構とのこと
そうだったのですね
車を整備工場で点検してもらっていると
ブレーキランプスイッチ以外にも、バッテリーやエンジンも傷んでいるとのことだったので
修理を依頼しました
ブレーキランプスイッチが教えてくれてたのかもしれません。重なりましたが、幸いなことだと思います
今は代車を使わせていただいています。ありがたいです
ひろあきさんが緊急搬送されているなかで、同時に車のトラブルも起こって
「えっ、今⁉」と焦って慌てましたが
できることは限られていたので、ひとつずつ対応することができました
なにより、これらの出来事が起こった中で関わって助けてくださったかたがたに感謝しかありません
今、ふとした瞬間に泣いてしまいそうです
安心したのかなと思います
私も一息ついて身体を休めようと思います
今日は「緊急搬送と同時にこんなことってある⁉」のお話しでした
おしまい
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡
では(^0^)/
「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬





