クレソンとマグロの相性抜群です‼

おはようございます

今日は3月最後の日です

1月は往ぬる、2月は逃げる、3月は去るとはよく言ったものです

今日も大切に過ごします(*^-^*)

今日はこのお話です

クレソンとマグロの相性抜群です‼

春先のクレソンは味が柔らかくて、サラダでいただくことが多いのですが

クレソンは出汁と相性がいいのでスープにもよく使います

そしてひろあきさんは、クレソンとマグロのスープが大のお気に入りです(*´ㅂ`*)

クレソンとマグロのスープ

はじめは、クレソンに火を通しすぎていましたが

今は茎と葉をわけたり、煮る時間を調整してクレソンの食感を楽しめるようになりました

マグロは湯引きのあと、しょうがを使ってスープにすると臭みが消えて旨みを味わうことができます

クレソンの辛味や苦味とマグロの旨味が合わさって、さっぱりといただくことができます

栄養を見ると

クレソン
栄養価

クレソンにはβ-カロテンビタミンCビタミンK葉酸カルシウムルテインなどが含まれています。したがって、皮膚や粘膜、骨、目の健康を維持したい方にはぜひおすすめしたい春野菜です。

引用:AJINOMOTOより
マグロ特有の栄養素

鉄は人体に必要なミネラルの一種で、赤血球のヘモグロビンに多く存在し、不足すると貧血を起こします。

タウリン

タウリンは、たんぱく質が分解される過程で出来るアミノ酸に似た物質で、貝類やイカ・タコといった軟体動物に多く含まれています。

人の体にも体重の0.1%のタウリンがあるといわれており、心臓・肺・肝臓・脳・骨髄などのさまざまな臓器や組織に広く存在しており、コレステロールの減少、心臓や肝臓の機能を高める、視力の回復、インスリン分泌促進、高血圧の予防など、さまざまな効果があると言われています。

人間の体内でも作り出すことができますが、必要量には足りないため、食品から取り入れる必要があります。 また、タウリンは水溶性成分のため、タウリンを含む食材を煮た場合は水に溶け出してしまうので煮汁ごと摂ることをおすすめします。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

DHAは必須脂肪酸の一種で、体内で合成できず、食物から摂る必要がある栄養素です。 DHAは、脳や網膜などの神経系に含まれている栄養素で神経細胞を活性化させ記憶力や学習能力を向上に役立つことで知られています。

EPA

EPAは必須脂肪酸の一種で、体内で合成できず、食物から摂る必要がある栄養素です。 EPAは、体内の血液のめぐりをスムーズにし、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を予防するという働きがあることで知られています。 IPA(イコサペンタエン酸)と呼ばれることもあります。

マグロには、他にもビタミンB群の1種であるナイアシンや、ミネラルの1種であるセレンなども含まれています。また、マグロのような大型の魚は部位によって含まれる栄養素が異なります。

引用:デリッシュキッチンより

クレソンやマグロ、それぞれにたくさんの栄養素が含まれていますが

クレソンのビタミンCとマグロの鉄分を一緒に摂ると効率よく鉄分を吸収できるようで

また、クレソンやマグロには抗酸化作用があるので優れた組み合わせです

まさに相性抜群です

クレソンとマグロのスープ、いかがですか?

今日は「クレソンとマグロの相性抜群です‼」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬