
春爛漫も、3月の風は意外と冷たい…
春分の日を過ぎたら春本番の陽気になってきました。
クレソンも葉っぱも茎も大きく育ち、
視線を上げればしだれ桜の蕾がほころび始め、
椿もどんどん咲き誇っています。

クレソン畑のクレソンも生き生きとしてきて、
桜の蕾もほころび始め…
ああ、春って素晴らしい!
…と言いたいところなのですが、実は私、まだ体調がイマイチなんです。
春の空気が入ってきたと天気予報では言っていますが、
3月の風って、意外と冷たいんですよね…。
回復途上の身体には、まだちょっと刺激が強いみたいです。
体調崩して学んだことースイッチOTCとセルフメディケーションのススメー
そうそう、今回体調を崩して知ったことがあります。
”スイッチOTC”という種類のお薬があるんですね。
今回、ひどい頭痛に悩まされて、何度も病院へ鎮痛剤をもらいに行ったんです。
いつものように薬を処方してもらい、薬剤師さんと話していると…
ん?なんか話が噛み合わないぞ…?
どうやら、私が欲しいのは”痛み止め”のつもりでお願いした鎮痛剤でしたが、
処方されていたのは”解熱剤”としての鎮痛剤だったんです!
『痛み止めが欲しいのであれば、市販の痛み止めが便利ですよ』という薬剤師さんの言葉をきっかけに、
スイッチOTCという存在を知ったんです。
OTC?スイッチOTC?とはいったい???
OTCとはOver The Counter の略で、薬局で買える薬の事なんですって。
”スイッチOTC”というのは、処方箋をもらってから買う薬と同じ成分が配合されている薬なんだそうです。
もう少し詳しい説明を引用します。
薬局やドラッグストアで購入できる市販薬を「OTC医薬品」といいます。
また、医師から処方される医療用医薬品のうち、副作用が少なく安全性の高いものを市販薬(OTC医薬品)に転用(スイッチ)したものを「スイッチOTC医薬品」といいます。スイッチOTC医薬品には、かぜ薬や胃腸薬、鼻炎用内服薬、水虫・たむし用薬、肩こり・腰痛・関節痛の貼付薬などがあり、軽い不調の多くはスイッチOTC医薬品で対処することが可能です。
引用元:全国健康保険協会 令和05年02月01日「スイッチOTCをご存じですか?」
調べてみると、カロナールやロキソニンなどのよく聞く鎮痛剤が市販薬であって、
こういったお薬のことを”スイッチOTC”と呼び、
これらの薬を使うことを”セルフメディケーション”ということを知りました。
つい先日まで確定申告作業にいそしんでいたのもあって、
”セルフメディケーション”ってこういうことなんだ!と腑に落ちた次第です。
今回の体調不良を通して、自分の健康は自分で守るというセルフメディケーションの重要性を改めて認識しました。
皆さんも、体調を崩しやすい季節の変わり目には、無理せず、
スイッチOTCなどを活用して、賢くセルフケアしてみてくださいね!
最後にスイッチOTCの一覧ファイルのリンクを引用します。
スイッチOTC
引用元:厚生労働省「セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)について」
まとめ(生成AIによる)
春の兆しが見え始めたってのに、3月の風ときたら、まるで忘れられた冬の幽霊みたいに、まだ寒さを振りまいてるんだから困ったもんだ。おかげで、体調もイマイチ優れなくてね。
そんな折、ふと気づいたんだ。”スイッチOTC”って薬があるんだってな。鎮痛剤をもらいに病院へ行ったとき、薬剤師さんが教えてくれたんだが、どうも話が噛み合わない。そしたら、処方されたのは解熱剤で、私が欲しかった痛み止めは市販薬で手に入るって言うじゃあないか。
で、調べてみたら、処方箋が必要だった薬と同じ成分の市販薬を、”スイッチOTC”って呼ぶんだと。これを使うことを、”セルフメディケーション”と言うらしい。自分の健康は自分で守るってことだ。こいつぁ、覚えておいて損はなさそうだね。