今日は山の日

おはようございます

熊本地震から2週間となります。余震の回数も減ってきて、夜安心して休めています

ありがたいことです

でも、時折体感するほどの地震が起こっているので常に留意しています

今日はこのお話です

今日は山の日

カレンダーを見て、今日は祝日だと気づきました

「山の日」
山の日

8月11日

山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。

山の日は、平成26年の「国民の祝日に関する法律」の改正 1により、平成28年から設けられた最も新しい「国民の祝日」であり、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日とされています。

日本の国土の大半は山であり、私たちは、日々多くの山の恩恵を受けて生活しています。大自然の根本である山と向き合い、その恩恵に感謝し、山との共存、共生を図ることは極めて有意義なことです。山の日は、このような観点から、山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝することを目的に、国民の祝日とされました。また、多くの国民がお盆休み、夏休みでもあるこの期間に、大人も子供も、こぞって山に親しみ、山を考える日になるものと考えられました。

引用:内閣府ホームページより

山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日

山の日は平成28年(2016)から設けられた最も新しい国民の祝日

調べると、海の日は1996年から施行されているので

山の日は海の日の20年後にできたものだと気づきました

海の日が先にできたことで、様々なかたたちの働きかけで山の日ができたそうです

私の住んでいる地域や田舎は山方面にあるので、幼いころから海よりも山は身近にあります

日々、山の恩恵に感謝しています(*^人^*)

お盆休みや夏休みの時期にも重なっているので、山に行かれるかたも多いのではないかと思います

山も海もどちらも大切な存在です


山といえば、「山の天気は変わりやすい」という言葉を思い浮かべます

山に風がぶつかって上昇気流が起きることで雲ができやすく

山の天気は変わりやすい

天気急変のサイン

急な雷雨の前兆となる現象は、大きく3つ挙げられます。
① 「真っ黒な雲が近づいてきた」
急な雷雨をもたらすような、発達した積乱雲は、真っ黒に見えます。黒い雲が速いスピードで動いているように見えたり、晴れていたのに、急に空が暗くなったりするのも、天気急変のサインの一つです。
② 「雷の音が聞こえてきた」
ゴロゴロという音が聞こえてきたら、雷雲が近づいています。また、稲妻が見えるのも、天気急変のサインの一つです。
③ 「急に冷たい風が吹いてきた」
発達した積乱雲からは、雨粒とともに、冷たい風が勢いよく吹き降りてきます。風の変化にも、注意が必要です。

このような前兆を感じたら、すぐに安全な所へ避難してください。また、雷注意報が発表されている時や、天気予報で「大気の状態が不安定」、「天気が急変」という言葉を聞いた時には、天気急変の可能性がありますので、ご注意ください。

引用:図 文章 日本気象協会より

山にいると特に天気急変のサインに敏感になります

真っ黒な雲が近づいてきたり、雷の音が聞こえたり、急に冷たい風が吹いてきたり

いつもこれらには気を付けています

最近は日常でも大気の状態が不安定とよく耳にするので

これらのサインをしっかり覚えておきます

今日は祝日でも私はお休みではありませんが、山に行って恩恵に感謝します

今日は「今日は山の日」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬