おはようございます

千葉県で記録的な大雨が降ったというニュースを見ました

冠水している地域もあるようです

特別警報から危険警報へと変わったようですが、十分気を付けられてください

大雨の影響を受けているかたたちが安全に過ごせることを願います

今日はこのお話です

モンスーンジャイアとは?

8月は台風が発生したかと思うと、次の台風のたまごができたというニュースをたびたび耳にします

今年は1月から毎月台風が発生していて、台風が多いなと思います

今年はハイペースで台風が発生 日本の南はモンスーンジャイア 台風17号の進路は?

今年2026年は、平年に比べハイペースで台風が発生しており、多くの台風が発生している理由のひとつに日本の南に形成されている「モンスーンジャイア」が挙げられます。昨日12日に発生した台風17号は、17日(月)以降の予想の幅が大きいものの、日本の東へ北上してくる見込みで、今後の動向に注意が必要です。

引用:図 文章 日本気象協会より

今年は平年に比べハイペースで台風が発生しており、理由のひとつに日本の南に形成されている「モンスーンジャイア」が挙げられるとのこと

やはり平年に比べて台風の発生はハイペースなのですね

台風の発生数を見てみると

今年はハイペースで台風が発生

今年2026年は、1月から毎月1個以上の台風が発生しており、12日までに17個の台風が発生しています。月ごとの台風発生数の平年値(1981年~2020年の30年平均)を1月から8月まで足すと約14個となることから、今年2026年は平年より大幅に速いペースで台風が発生しているといえます。特に先月7月は5個も発生しており、今月(8月)は、12日までにすでに4個ほど発生しています。

引用:図 文章 日本気象協会より

月ごとの台風発生数の平年値(1981年~2020年の30年平均)を1月から8月まで足すと約14個なので

今年は平年より大幅に速いペースで台風が発生しているようです

台風の発生には海面水温の高さも関係していると思いますが

モンスーンジャイアも原因の一つのようです

ではモンスーンジャイアって何だろう?

日本の南はモンスーンジャイア

8月に入って、台風や熱帯低気圧が次々と発生している理由のひとつに、日本の南で「モンスーンジャイア」と呼ばれる大きな低圧部が形成されていることが挙げられます。南西方向からの季節風(南西モンスーン)と太平洋高気圧の縁辺を吹く東風が合流することによってできる反時計回りの循環(渦)のことをいいます。

モンスーンジャイアの中では、それよりも小さな渦(台風や熱帯低気圧)が発生しやすく、特に東側で台風が発生しやすい傾向があります。8月5日に発生した台風15号、9日に発生した台風16号、12日に発生した台風17号は、いずれもモンスーンジャイアの東側で発生しました。また、13日は日本の南に熱帯低気圧も発生しています。

引用:日本気象協会より

日本の南に形成されている大きな低圧部のことを「モンスーンジャイア」と呼ぶそうです

その低圧部はどうやってできるのかというと

南西方向からの季節風と太平洋高気圧の縁辺を吹く東風が合流することによってできる

その渦は反時計回りに循環している

ここ最近ではモンスーンジャイアはいつできたのかな…と調べると

2024年8月や2016年8月の記事がでてきました

毎年起こっているものではないようです

モンスーンジャイアに重ねて海面水温が高くなっていることもあって

台風が次々に発生しています

今年の8月の台風は日本の南東で発生しているものもあり、今までの台風とは違う動きをしていることも気になります

引き続き情報を把握していきます

今日はモンスーンジャイアについて学びました

今日は「モンスーンジャイアとは?」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬