5月の満月はフラワームーン

おはようございます

今日はこのお話です

5月の満月はフラワームーン

5月2日の2時23分に満月を迎えたようです

いつも22時ごろに眠ってしまうため、昨夜空を見上げて月を見ました

天気も良くて美しい月を見ることができました。ありがたかったです(*^-^*)

5月の満月はフラワームーン

今月は満月が2回(2日、31日) 「フラワームーン」に「ブルームーン」

今月は満月が2回あります。1回目は2日2時23分に、2回目は31日17時45分に満月を迎えます。

満月には英語圏で様々な呼び名があり、5月は多くの花が咲くシーズンなので、「フラワームーン」と呼ばれます。
また、ひと月に満月が2回ある場合、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶことがあります。ただ、実際に月が青く見えるわけではありません。

そんな名前を思い浮かべながら、満月を眺めるのも良さそうです。

引用:図 文章 日本気象協会より

5月は多くの花が咲くシーズンなのでフラワームーンと呼ばれている

家の近くにも花菖蒲やバラ、ハナミズキなどたくさんの花が咲いています

色とりどりの花を見ていると心が癒されます(´艸`*)♡

そして、今月は2回目の満月が昇るようです

その日は5月31日

2回目の満月はブルームーンと呼ばれている

「ブルームーン」とは

「ブルームーン」とは

「ブルームーン」とは、ひと月に満月が2回ある時の2回目の満月のことを呼びます。「ブルームーン」という呼び名だからと言って、月が青く見えるわけではありません。
このように呼ばれるようになった理由は諸説ありますが、英語で「滅多にない」という意味の「once in a blue moon」という慣用句があり、ひと月に2回目の満月も滅多にないことから、「ブルームーン」と呼ばれるようになったと言われています。
また、「ブルームーン」は、「1か月のうちの2回目の満月」という意味のほかに、「1つの季節に満月が4回ある場合の3回目の満月」という意味で用いられることもあります。

「ブルームーン」となる理由は

同じ月に満月が2回ある理由は、月が平均で約29.5日のサイクルで「新月→上弦→満月→下弦→新月」という満ち欠けを繰り返していることが挙げられます。1か月の日数は、2月以外は30日または31日ありますので、このずれによって、稀に1か月に満月が2回、月初と月末にやってきます。
2026年5月は2日と31日に2回満月があり、2回目となる5月31日の満月を「ブルームーン」と呼びます。
ちなみに1回目の満月は5月2日午前2時23分、2回目の満月は5月31日午後5時45分です。5月31日は東京では月の出が午後7時6分となります。午後7時を過ぎると、東の空にまんまるの「ブルームーン」が見られるでしょう。
なお、次にブルームーンが現れるのは、2028年12月31日となり、約2年半後となります。

引用:日本気象協会より

ひと月に2回目の満月も滅多にないことから、「ブルームーン」と呼ばれるようになった

(「滅多にない」という意味の「once in a blue moon」という慣用句からきている)

同じ月に満月が2回ある理由は、月が平均で約29.5日のサイクルで満ち欠けを繰り返していることが関係しているのですね

2回目の満月は5月31日午後5時45分。そして次にブルームーンが現れるのは、2028年12月31日、覚えておきます

満月やブルームーンを検索していると、月虹という言葉を見つけました

いろいろな条件が重なって見ることができる月虹

満月もそうですが、あわせて月虹を見ることができるととても縁起がいいですね

月虹は満月や満月前後の明るい空に見ることができるかもしれないので今日も夜空を見てみようと思います

今回の満月にも感謝を伝えました(*^-^*)

今日は「5月の満月はフラワームーン」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬