おはようございます

今日はこのお話です

今年はスーパーエルニーニョ現象が起こる?

ここ数日、熊本市は真夏日が続いています。そして今日は33度予想がでています

これからの暑さを心配していると

天気予報で、エルニーニョ現象という言葉をよく見かけています

エルニーニョ現象とは?

わかりやすい記事を見つけたので引用させていいただきます

今年は「スーパーエルニーニョ」がやってくる!?

「エルニーニョ」という言葉を聞いたことのある人は、最近増えてきたでしょうか。

今年2026年の夏にはエルニーニョが発生する可能性が高くなっていて、しかも「スーパーエルニーニョ」と呼ばれるような大規模なエルニーニョになると考えられています。

「エルニーニョ」とは?

よく聞く「エルニーニョ」や「ラニーニャ」という現象は、太平洋の海の温度と関係しています。

太平洋の真ん中より東側(日付変更線~南米)で海面水温が平年より高いと「エルニーニョ」、逆に平年より低い状態を「ラニーニャ」と呼んでいます。

エルニーニョとラニーニャは、だいたい数年おきに交互に発生します。たとえば最近は、2023~2024年にエルニーニョ、その前の2021~2022年にラニーニャが発生していました。

そんな太平洋の遠い海の温度の話をされても…と思われそうですが、エルニーニョが起きたりラニーニャが起きたりすることで、日本を含め世界中の異常気象の原因となることがあり、注目されているのです。

引用:YAHOO!ニュースより

「エルニーニョ」や「ラニーニャ」という現象は、太平洋の海の温度と関係している

太平洋の真ん中より東側で海面水温が平年より高いと「エルニーニョ」、逆に平年より低いと「ラニーニャ」と呼ぶ

今までは何気なく、エルニーニョやラニーニャ現象のことを聞いていましたが

エルニーニョやラニーニャ現象が起きることは、日本を含め世界中の異常気象の原因となることがある

地球温暖化を原因とした気候変動によって、異常気象が増えてきているなかで

エルニーニョやラニーニャ現象の情報も大切なものだと思いました

そして今年はスーパーエルニーニョ?

今年は「スーパーエルニーニョ」が起きる!?

先ほど、太平洋の一部で海面水温が高いと「エルニーニョ」だと解説しましたが、今年2026年に発生するエルニーニョは「スーパーエルニーニョ」になると予想されています。

実は「スーパーエルニーニョ」は、科学的な定義がはっきり決められているわけではないのですが、海面水温がかなり高いとき(おおむね平年より2度以上高いとき)に使われることが多い用語です。

今年はその「スーパーエルニーニョ」になる可能性が高く、少し前から気象予報士の間でも話題になっています。

引用:YAHOO!ニュースより

スーパーが付くからエルニーニョがレベルアップするのかな…

「スーパーエルニーニョ」は、海面水温がかなり高いとき(おおむね平年より2度以上高いとき)に使われることが多い用語

最近海面水温が高いという言葉をよく耳にしますが、この海面水温がスーパーエルニーニョにも関係しているのですね

海面水温が平年より2度以上高いときは、強い気象変動を引き起こす可能性がある異常事態のようです

そしてエルニーニョ現象といえば冷夏になるイメージでしたが今年は違うようで…

今年の夏はエルニーニョなのになぜ高温予想 要因として考えられる3つのポイントとは

気象庁は、12日(火)にエルニーニョ監視速報を発表しました。それによりますと、エルニーニョ現象の特徴に近づきつつあり、今後、夏までにエルニーニョ現象が発生する可能性が90%と高くなっています。エルニーニョ現象が発生すると、日本付近は比較的涼しい夏になる傾向があることが知られています。ただ、3か月予報では夏にかけての平均気温は全国的に平年より高く、今年の夏も記録的な猛暑となるおそれがあります。その要因として考えられる、3つのポイントについてまとめました。

■スーパーエルニーニョ発生か

 1つ目は「地球温暖化」の影響で地球全体の気温が底上げされていることです。2つ目には「スーパーエルニーニョ」が挙げられます。これは太平洋中部から東部の海面水温が平年よりも2度以上とかなり高くなる、”より強いエルニーニョ現象”だと考えてください。海面水温が平年よりかなり高くなることで、大気中の水蒸気が増え、水蒸気は温室効果があるため、熱がこもりやすくなって結果的に高温を招くおそれがあることが指摘されています。

■3つ目のポイントはインド洋

 3つ目は「正のインド洋ダイポールモード現象」です。これはインド洋の南東部で平年よりも海面水温が低くなり、西部で高くなる、エルニーニョのインド洋版です。夏のインド洋における海面水温の平年偏差では、正のインド洋ダイポールモード現象の特徴が予想されており、海洋研究開発機構の予測結果でも発生の可能性が示唆されています。この現象が発生すると、日本付近は晴れて高温となる傾向があります。過去、2023年にはスーパーエルニーニョ現象と正のインド洋ダイポールモード現象が同時に発生し、記録的な高温となっています。今年も40度以上の”酷暑日”が続出するかもしれません。

引用:YAHOO!ニュースより

エルニーニョ現象は冷夏が定番でしたが

地球温暖化による地球全体の気温が底上げされていることに加えて、スーパーエルニーニョ現象や正のインド洋ダイポールモード現象が重なることによって

今年の夏も記録的な猛暑となることが予想されている

天気の話になるたび、地球温暖化の影響で気候変動や異常気象などが起こりやすくなっていますが

地球温暖化は、海と大気の現象「エルニーニョ現象」にも影響を与えることがわかりました

地球温暖化

微力ですが、省エネや節電、移動手段の見直しなどできることをこれからも続けていきます

今日は「今年はスーパーエルニーニョ現象が起こる?」のお話しでした

おしまい

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(人˘︶˘).。.:*♡

では(^0^)/

「笑う門には福来る~Fortune come to laugh~」♬